FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

将来ASVに任せる呼吸管理になるのか?

 日臨工学会の展示より

まずは、ドレーゲルの呼吸器「V-500」は、通常の呼吸には、ゆらぎ(強弱)があるのを自動的にランダムに再現する機能が付いておりました。

次に、「ハミルトン G-5」、インテリジェントASVを搭載
DSC_0503.jpg

自動SBT、自動リクルートメントが可能な模様!どこまで臨床で使えるか?注目です。近い将来、この装置に任せておけば、SBTまで終了させてくれるのでしょうか?たぶん、なってくると思われます!!

サーボは、NAVAが展示されておりました。ガンバレ、COVIさん

あと、日本光電の画像表示装置
DSC_0504.jpg

使い道があるような?無いような?
このまま送信機やベッドサイドモニタとなれば使えるかも??


  1. 2013/05/21(火) |
  2. 学会・勉強会
  3. | コメント:1

優秀賞を受賞

 日臨工学会では、毎年のように知っている人が優秀賞を受賞されています。

まず、AJINOMOTO Award より
 DSC_0508.jpg
鈴木さん、受賞おめでとうございます!目録25万円旅行券がまぶっしい!!

DSC_0509.jpg

こちはは、BPA受賞の湊さん、おめでとう!
彼は男前だし、私が情勢なら「惚れてまうやろ!」って感じでしょうか?

  1. 2013/05/21(火) |
  2. 学会・勉強会
  3. | コメント:2

第35回ME技術講習会

平成25年度「医療機器安全基礎講習会(第35回ME技術講習)」のご案内
 平成25年6月16日(日)~7月28日(日)【東京 大阪他5都市
www.jaame.or.jp/koushuu/iryo/ir_me.html

何と、私、大阪会場にて講師を務めます!?
それも一番苦手な電気設備に関してです・・・・・例年定員以上の参加者が受講されるそうです。
皆さんもお早めに

  1. 2013/05/10(金) |
  2. 学会・勉強会
  3. | コメント:0

DPC時代の活路

 21日は、厚生連さまのお招きで、山口まで講演に行ってまいります。
スライドを作りながら、思う所を少しご紹介です。
ima172.jpg

これからの臨床工学技士の付加価値としては、
昔の医師数によって儲かるって状況と違い(まあ、多い方がよいのですが・・・・)、DPCですと在院日数が短ければよい訳ですから、コメディカルががんばれば良質な医療が提供できる可能性があるのです。特に、医師偏在地域には、コメディカルの重要性は増すわけです。我々は色々な部署と関係しており、俯瞰的な立場で物事を考えることもできる立場ですので、今後の病院経営の一端を担うようになりたいと思うばかりです。

  1. 2013/03/19(火) |
  2. 学会・勉強会
  3. | コメント:0

はりま臨床工学研究会が無事終了

第1回 はりま臨床工学研究会が無事終了いたしました。
はりま地域の医療情勢が変化しているのを肌で感じることができ、大変有意義な時間でした。

で、特別講演の小野さんの話からエッセンスを少しご紹介します。
テーマが「透析医療の将来展望と臨床工学技士の役割」という難しいものでしたが、学会の教育講演でもよいくらいのないようでした。

小野さん曰く、これまでは、ただただ臨床と研究に打ち込んできたが、大乗仏教と小乗仏教という悟り?を知り、病院の基本方針は?透析はどこに向かっているのか?ということを考えるようになったそうです。そして、俯瞰的に透析医療と向き合うことができるようになったそうです。

透析医療の動向としては、人件費を下げるため自動化・OnLineHDFが進み、高齢化に伴う要介護患者の増加が確実となります。そんな中、臨床工学技士として新たなる付加価値として、バスキュラーアクセス(VA)の管理が生命予後に関与する=自分のシャントが一番長生きできる、つまり出来るだけシャントを適切に維持する目的を持って、地域連携してVAの管理プログラムを構築中のようです。

先行きは決して明るくない透析医療や臨床工学技士の業務展開ですが、「男には戦うべき時がある!」という決意をもってこれから歩んでいく!と力強く言われていたのが印象的でした。彼の今後がますます楽しみです♪
  1. 2013/03/10(日) |
  2. 学会・勉強会
  3. | コメント:0
前のページ 次のページ