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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

なんせ、凄い!一目ぼれです

 HOSPEXに参加してきました。
特に、気になったのは、セントラルユニのブースです。
今までは、実際の商品を展示するという形式が一般的でしたが、ユニのブースは、スライドで紹介するだけなんですが、凄いんです!
「mashup studio」という、ICTを駆使したブラウジングツールを用いて、携わった事例などを通じて、病院づくりのヒントになる情報提供してくれるんです。
www.central-uni.co.jp/mashup-studio/

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なんせ、凄い!一目ぼれです

僕が褒めることは少ないのですが・・・・・百聞は一見にしかず・・・・

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  1. 2015/11/30(月) |
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2Lの生食を1度に24本保温できる装置

 泌尿器科領域で生食をたくさん使う場面があります。
そんな時、重宝するのが、2Lの生食を1度に24本保温できる装置です。
生田産業製:HH108RA-C24P

その他、調乳後の保温にもよい商品があります。

ikutanet.ec-net.jp/keepit-hh108-s02.htm

写真を拡大

  1. 2015/11/27(金) |
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危機感をどう繋げていくか?

読者の方からこういう質問を頂きました。せっかくの機会ですので、いっしょに考えてみたいと思います。

30代すぎると、危機感は持つものの、病院の求人は年齢制限で引っかかり・・・、どうすればいいのでしょうか?

そのような技士は他職種のWライセンスをとるべきなのか?
はたまた、未来がないとわかっていながらも・・・。

連盟に入ったらなにがいいのかがいまいちわかりません。

私の回答です(私も同じ立場なら迷うと思いますが・・・)

30代からWライセンスの選択は不可能に近いです。時間・金銭的にメリットはありません。もし、看護師の資格をとっても、給料は全くの新人さんから始まります。大学院への進学の方が現実的選択だと思います。

結局のところ、臨床工学技士という資格で働き続けるためには、臨床工学技士の地位向上といいますか、それぞれが常に自分の仕事に興味を持ち向上心を抱くことが重要です。ですから、学会等の学術的なこと、技士会や連盟による職能活動(地位向上や保険適応)を自分の出来る範囲でやっていかなければなりません。

誰かがやってくれるという考えやメリットが無いという人ばかりですと、臨床工学技士という職種の未来はありません!連盟に入ってメリットを感じることは少ないですが、ICU加算などは連盟の力もあった訳です。看護協会のように、連盟の力が強いと特定看護師のような制度も実現可能となるわけです。

  1. 2015/11/27(金) |
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もっと危機感を持ってもいいんじゃない?

連盟理事長のブログより
nonbi.cocolog-nifty.com/federation/2015/11/post-b5d1.html

若い皆さんは危機感を持たれているでしょうか?

透析患者さんの推移とCEの推移をグラフにまとめました。2015年現在まで透析患者さんの増加に比例してCEが増加してきた経過が見て取れます。日臨工の業務実態調査委でも明らかなように、これまでのCEが如何に透析業務に依存してきたかが良くわかります。

Photo

2015年を境に将来の予測を破線で示していますが、人工透析患者さんの数は2025年をピークに減少に転ずることが明らかになっています。CEは 養成校の増加や現場のニーズが増えていることもあり、今後も増え続けることが予想されます。しかし、透析業務を行っている現任の業務は間違いなく減ること になり、養成校から供給されるCE+透析業務から離脱されたCEが現場に溢れることになるでしょう。

これだけ人工透析業務に関わっているCEですが、法的な施設基準にその配置が明記されてはいません。その業務を行うことにおいて法的な身分が保障さ れている訳ではないのです。優秀な看護師の方が、工学的な臨床データーの分析や透析条件の設定を行っても全くもって妥当な業務となります・・・・・・

IPSが実用化されれば、もっとやばいことになります!

  1. 2015/11/24(火) |
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近畿赤十字病院の研修会

 近畿赤十字病院の研修会に参加して参りました。
近畿も来年は、100名を超える臨床工学技士数となるようで、よい傾向です♪
当直業務について話し合われましたが、いずれの施設も当直後は、肉体的・精神的・金銭的によくなった!と、感じているようです。

他に気になった話題です。
CPAP患者に体重管理をしてもらい、やせた影響で120名中、3名が離脱できた模様!
体重管理アプリ「my健康手帳」を利用しているようです。
やはり、これからのキーワードは、生活習慣病の改善なんだと思います。

おまけ:茨木にて、ラーメン「来来亭」「てっぺい」を食す!
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  1. 2015/11/24(火) |
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 ACH-Σ の血液回路が新しく

 ACH-Σ の血液回路が新しくなりました!
小さくなって、管理がしやすくなりました。
旧型1回路で新型2つ分のスペースです

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  1. 2015/11/20(金) |
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エスティマの車検を受ける

9年目を迎える愛車、エスティマの車検を受けることにしました。

このタイプの「アウディーA5」を買おうか迷いましたが、無駄使いせずにおとなしく・・・

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で、タイヤがツルツルなので、18インチのホイールセットで買おうかと・・・
皆さんなら、どれがよいですか?値段は、激安タイヤで8万円ちょっとです

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  1. 2015/11/18(水) |
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あなたは何を考えるのでしょう!

ねずみの体内に新たな腎臓やぼうこうを作りだし実際に尿を体外に排出させることに、東京慈恵会医科大学などの研究グループが成功した。
www3.nhk.or.jp/news/html/20151112/k10010302921000.html


このニュースを見て、臨床工学技士のあなたは何を考えるのでしょう!

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自分の将来に不安を持たれた方は、正常です!
この機会に自分の将来を考えてみましょう!

連盟の入会はこちら:www.ce-renmei.gr.jp/

  1. 2015/11/17(火) |
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ICUの看護必要度

 中医協の検討会でwww.medwatch.jp/

2016年度の次期診療報酬改定において、特定集中治療室用(以下、ICU)の重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)A項目について、「心電図モ ニター・輸液ポンプ・シリンジポンプは現行どおり1点」「その他の動脈ラインなどは2点」とし、A項目4点以上を重症患者と考える―。このような見直し案 が浮上してきました。

この見直し案によって「重症患者の割合が現行の87%から74%に低下する」という

一部のICUでは「心電図モニター」「輸液ポンプ」「シリンジポンプ」のみでA項目3点を満たす患者が5割を超えている状況も明らかになっています・・・確かに、ICUとは呼びにくいけど、田舎の施設だと稼働率の関係から、しょうがないかもしれないと思う

いずれにせよ、納得してもらうには、データが必要ですね!

  1. 2015/11/16(月) |
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医療事故調査制度

医療事故調査制度の勉強会がありました。

医師法21条によると、外見で異常がなければ警察に届ける義務はないそうですが、実際には届けている場合も多いようです。
医療事故の死亡数の想定では、年間1225例のようで、兵庫県では49例と予想されています。各種相談窓口も設置されていますし、そこまで心配する必要は無さそうですかね~!?

  1. 2015/11/13(金) |
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心理カウンセラーの衛藤信之さんの講演

 近畿臨床工学会の基調講演で、心理カウンセラーの衛藤信之さんの講演がありました。

早速、まんがでわかるシリーズを2冊購入・・・・・なんと、一冊買ったことがあるじゃん!

なかなか、面白い内容ですよ~。ぜひに~(^.^)/~~~

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  1. 2015/11/12(木) |
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ハイサンソ ポータブル

 最近たまにあるのが、「ターミナルなんだけど、最後に1日だけ家に帰りたい」というニーズ
帝人のハイサンソ ポータブル ならボンベの交換を心配せずに、在宅療養することが出来ます。
medical.teijin-pharma.co.jp/zaitaku/product/hi-portable-a/index.html

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重さ2.5kg、3Lまで使用できます。バッテリーも2.5時間使えます!


  1. 2015/11/10(火) |
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臨床工学技士業務の未来についての危機感

 学会にて、感じたことは、臨床工学技士業務の未来についての危機感です!

それは、学術研鑚には興味があるが、職能活動には興味が薄いということです!
具体的には、アンケートの回収率や連盟の入会率に表れています。
我々の世代が若手へ啓発出来ていないのが一番の理由でしょうが、年配者もあまり興味が無い・・・・と言うのが正直なところでしょうか?

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このスライドは、学会で示したものですが、今後の10年後、20年後の臨床工学技士の業務は大きく変化していくものと思います。
近い将来、IPS技術の発展により、透析患者は20年後には、半分になるかもしれません!あと、高齢化社会に対応した、病床区分により、急性期重視から慢性期重視になることは確実です。
若手の人は、40年間仕事を続けていく訳ですから、死活問題です。

今は、看護師不足により、内視鏡や器械出しをやっている人もいますが、看護師余りになると、業務を確立しておかないと看護師との業務争奪戦になるかもしれません!

そうなってくると、重要なのが「診療報酬に反映される」「施設基準に含まれる」ことです!
要は、我々にしか出来ないということが肝心なわけです。

そこで、将来的に我々の武器になりそうな業務を3つほど考えてみました!
まずは、すでにあるICUへの関与、当直体制の確立です。これまで、臨床工学技士は、生命維持装置の管理を医師・看護師の隙間を埋める形で誕生し、発展してきました。しかし、1日のうち1/3しか病院内にいない訳ですから、「隙間を埋めるはずが、隙間の隙間を埋めてもらう」・・・という構図になっていたわけです。今回の施設基準に入り、当直施設が増えたことは、大きな一歩と言えます!
他2つに関しても、進んではいませんが、未来はあります。

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  1. 2015/11/10(火) |
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第22回 近畿臨床工学会に参加

第22回 近畿臨床工学会に参加してきました。
それぞれが、何かしら得るものがあったかと思います。
ちなみに、参加者は661名とのこと

連盟も24名ほど会員を増やすことが出来ました。
以前の反応は聞いたことが無い・・・・・
が、ほとんどでしたが 「入ろうと思っていたので・・・」と言って入会してくれる方もいらっしゃいました。
しかし、日臨工会員数:16000人、連盟:1000人  まだまだです!
入会はこちら:www.ce-renmei.gr.jp/nyukai.asp


来年は、兵庫開催

テーマ、変革

その前に、京都での日臨工
何かと忙しいのが続きそうです♪
  1. 2015/11/09(月) |
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個室でプライバシーを守る

 内視鏡室の改築の話があるんですが、調べてみると、大腸ファイバーの準備で腸洗浄液を飲むのですが、個室でプライバシーを守るってのが増えてきているそうです・・・・

確かに、知らない人の中でトイレ比べをしている状況ですものね~!?

中には、マイトイレって施設もあるようです。
www.kochi-clinic.jp/mytoilet.html

  1. 2015/11/05(木) |
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「卒後臨床工学技士基礎セミナー」のお知らせ

日本臨床工学技士会「卒後臨床工学技士基礎セミナー」のお知らせ

開催日:平成28年1月16日(土)~17(日)
会場:ソラシティカンファレンスセンター御茶ノ水

詳細はこちら:www.ja-ces.or.jp/ce/

受講申し込み期間

11月15日 ~ 11月28日 となっております

特に、新卒者には聞いてほしい内容がたくさんあります。
上司のみなさんから、強制力を発揮して参加を促してみてはいかがでしょうか?
  1. 2015/11/05(木) |
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気管支サーモプラスティ

気管支サーモプラスティ(BT)装置を購入しました!なんと、全国で1台目・・・・らしいです!?
手技的には、そんなに難しくなく、ラジオ波風な感じでしょうか・・・・(汗

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重症喘息を治療するための気管支鏡下の手技です。
www.bostonscientific.com/jp-JP/products/bronchial-thermoplasty/Alair/Alair01.html
高周波電流により気管支壁を加熱することで、肥厚した気道平滑筋を減少させ、喘息発作を緩和させます
  1. 2015/11/04(水) |
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今週末は、近畿臨床工学会

今週末は、近畿臨床工学会です。
私の出番は、日曜日の最終セッション「当直体制について」です。
普段は、連盟ブースにいるかと思いますのでお声掛けいただきますと幸いです。

で、今日はシンポジウムの内容について少し書かせていただきます。

国は、高齢化社会での財源確保のために、急性期病床のお金を慢性期に広く分配するように考えています。
高度急性期病床は、13万床と言われており、13万人の看護師が急性期病床からあぶれる・・・・とも言われております。

必然的に、看護師不足から看護師余りになる病院も多数出て来るわけで、看護協会は、医師に近づくように特定看護師制度を軌道に乗せました!これは、数と力の賜物ですが、ある意味、羨ましい限りです。

でもって、今後の我々に必要なのは、臨床工学技士にしかない強みを発揮することだと思います。
3つほど思いつきますので記載します。

1、ICU/NICU業務と当直体制の確立

2、医療機器開発への関与

3、在宅医療への関与

この辺について、討論できればと考えております。ぜひ、ご参加ください!

  1. 2015/11/02(月) |
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日臨工の委員会

土曜日に、日臨工の委員会での会議に参加してきました。

会員増に伴い、代議数を見直さないと問題が生じますのでその辺りを検討している訳ですが、公平で皆さんにご納得いただけるような内容になりつつありますので、ご期待ください♪

今後は、日臨工と各技士会がもっと連携して組織力を強化していかなければなりませんので、その仕組み作りが大事になってくるかと考えております。

で、雑談交じりで役員の人たちと有意義な話が出来ましたので少しご紹介します。

・11月より厚生労働省、医政局、医療機器政策課の臨床工学技士の方が勤務されます。
 医療機器センターやPMDAにも臨床工学技士が在籍していますので、今後の医療機器に関する制度に対して少し前進・・・・といった所でしょうか?

連盟の活動との相乗効果で、臨床工学技士という職種の未来を切り開かないと明日はないですからね~!?


  1. 2015/11/01(日) |
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  3. | コメント:1

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