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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

少子化時代に未来はあるのか?

兵臨工の会誌の座談会で学校の先生と学生さんと話す機会がありました

少子化時代、技士会と学校がタッグを組んで啓蒙していかないと未来は無いと感じました‼️

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2018年問題

日本の18歳の人口が2018年頃から減り始め、大学進学者が減っていくこと。日本の18歳人口は、1992年の205万人から2009年の121万人へ と激減したが、この時期、大学進学率が27%から50%に伸びたため、進学者は逆に増加した。

09年以降の18歳人口は、ほぼ横ばいの状態が17年頃まで 続くが、推計では18年以降減少に転じ、31年には104万人まで減る。大学進学者数については、進学率も伸びないと予測されるため人口減少分がそのまま 影響し、18年の65万人から31年には48万人にまで落ち込むと見られている。14年時点で4割の私立大学定員割れの状態にあり、18年以降は潰れる大学が、私立だけでなく地方国公立大学にまで及ぶと懸念されている。
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  1. 2016/01/28(木) |
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地域医療における臨床工学技士の役割

2025年問題において
 「地域医療における臨床工学技士に求められる役割~現状と課題~」

というテーマをいただきましたので、少し考えてみたいと思います。

主に、医療機器を使用する在宅医療への関わりということになるかと思いますが、

・在宅人工呼吸、酸素療法、人工透析、経腸栄養や疼痛管理のポンプ、補助人工心臓、植込み型除細動(ICD)やペースメーカー・・・
 これらの医療機器の在宅中のトラブル対応や在宅へ向かう教育でも、臨床工学技士の役割はますます大きくなってくるかとは思いますが、

いかんせん、人員不足、診療報酬に直結するものが、ほぼないために実践できない現状があります。また、学会認定などで明確に取得していないと問題がありそうなものもありません!実際、大きな問題も起こっていませんし、レンタルシステムが安上がりなので国としても更にお金を使うようなことはしないのかもしれません!
  1. 2016/01/27(水) |
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琴奨菊

琴奨菊が14勝1敗で初優勝し、日本出身力士では10年ぶりの優勝を果たしました!
ぜひとも、日本勢には頑張ってほしい所です。

東京に行くと、店員さんは外国人だらけです・・・・・
その人たちがそのまま日本に住むと、大相撲のようにならないか?って心配もしています。

埋め込み画像への固定リンク
  1. 2016/01/26(火) |
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連盟新聞

連盟新聞、冬号、発行いたしました~!
www.ce-renmei.gr.jp/tayori/20160108.pdf

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  1. 2016/01/25(月) |
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時間がないって言ってませんか?

いつも時間がない人の処方箋―常に手術室が足りない病院が実践したたった一つのこと


ズーリ州の救急病院、セント・ジョンズ地域医療センターは、手術室の問題を抱えていました。

32の手術室で年間3万件の外科出術が行われていて、急患が出ると午前二時に手術するほどでした。

この のっぴきならない状況は、常に予定に追われて、「いつも時間がない人」の場合とよく似ています。

この病院の場合、手術室が足りない状況を打開するためにできる選択肢は、以下のうちどれでしょうか。

    A.手術室を増設する

    B.残業を増やす

    C.その他

続きは、こちら susumu-akashi.com/2016/01/slack/

  1. 2016/01/21(木) |
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卒後臨床工学技士基礎セミナー

 卒後臨床工学技士基礎セミナーに行ってまいりました。
今年は、ほとんど若手の人でしたが、話は響いたでしょうかね~
参加者の人で、コメントがあればお願いします♪

最近、無料マンガを見ています。
その中から、キーチVS  からの一コマ

日本を変える方法が書いてあります・・・・が、変わったのでしょうか?

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  1. 2016/01/19(火) |
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在宅人工呼吸器に関する講習会

在宅人工呼吸器に関する講習会
www.jaame.or.jp/koushuu/iryo/ir_zai.html

東京:平成28年2月16日(火)      
大阪:平成28年3月15日(火)

実習もたくさんあり、なかなかの内容だと思います。



  1. 2016/01/15(金) |
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「心温まるエピソード募集」

日本臨床工学技士会 CE志望者拡大員会より「心温まるエピソード募集」の案内が出ています。
3月31日が締め切りになっております!

www.ja-ces.or.jp/ce/

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  1. 2016/01/15(金) |
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メディカルジャパン2016

メディカルジャパン2016が2月24日~26日開催されます。

この中で日本臨床工学技士会が主催した、臨床工学フォーラムinメディカルジャパンが開催されます。


フォーラム参加は事前登録制で通常各セミナー・講演は5000円の参加費が必要ですが当会会員は全講演無料で受講できます。
ふるってご参加下さい

専門臨床工学技士 10単位を付与、MDIC更新ポイント 5ポイント付与されます!

専門セミナーURL
http://www.interphex-osaka.jp/seminar/#tab9

会員専用無料申し込みページのURL
http://www.medical-jpn.jp/seminar/apply_supported/


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  1. 2016/01/13(水) |
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人工呼吸器の離脱プロトコル

 人工呼吸器の離脱プロトコルもだいぶん馴染んできた感じがします。
www.jsicm.org/pdf/kokyuki_ridatsu1503a.pdf

www.jsicm.org/pdf/kokyuki_ridatsu1503b.pdf

当院でも、毎日のように、看護師が一生懸命チェックしております。
一方、当院では、臨床工学技士がそこまで入り込めていない?入る気が無い?現状もあります・・・・・(汗

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  1. 2016/01/12(火) |
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がらっと変わりました

 私の愛読書ががらっと変わりました
中身も秀逸です。ぜひに~(^.^)/~~~

クリニカルエンジニアリングの表紙・・・・なんか、カッコイイ

エマージャンシーケア・・・なんか今時!

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  1. 2016/01/07(木) |
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どんな内容が発表としてふさわしい?

 ある学会の抄録を査読をしているんですが、学術的な内容は乏しいですね。
まあ、私も学術的な発表はしたことはありませんが・・・・・汗

では、どんな内容が発表としてふさわしいのでしょうか?評価のポイントとして

1、明確に仮説を検証すること

2、「テーマ」「はじめに」「目的」「方法」「結果」「考察」「まとめ」を基本的要件とする

3、「テーマ」は具体的で内容がイメージできるもの

4、「方法」は目的に基づき記載され、「考察」も再現性があるもの

5、「結果」は、結果のみを示す

6、「こうさつ」は、先行研究と詩人の内容を比較し、自身の考えや展望を述べること

7、まとめは完結に全体のまとめを述べること

  1. 2016/01/06(水) |
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シープリンのグッズ

 日臨工の組織委員になった私にも
シープリンのグッズが届きました!今後、販売もされるようです!

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組織力を辞書で調べてみますと、

共通の目標を有し、目標達成のために協働を行う、何らかの手段で統制された複数の人々の行為やコミュニケーションによって構成されるシステムのことである。

日臨工の会員の皆さんにとって、目標とは何でしょうね~。
一番は、診療報酬に反映されることではないでしょうか?
協働ってのは難しいものですよね~

  1. 2016/01/05(火) |
  2. 技士会
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顔の見える関係作り

 他職種の技士会では、新春賀詞交歓会など、交流の取り組みが一般化しています。
臨床工学技士会でも、取り入れていきたいところです!
他府県でされている技士会を覗いてみましょう!

福岡県:
新春賀詞交歓会fcet.or.jp/hp/

岡山県:
臨床工学技士所属施設CE代表者会議www.okacet.or.jp/

兵庫県では、会長の意向で顔の見える関係作りを進めております
なんせ、地域が広いもので、集まってもらうと言うことよりも、先に各施設に伺って顔の見える関係を構築したいと考えております。


  1. 2016/01/05(火) |
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明けましておめでとうございます!

みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年も何かとヨロシクお願いします。
新年1発目のネタは、毎年恒例の、初心を忘れないように、1999年オペナーシーング8月号に渡辺敏先生が書かれていたものを紹介します。

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機器管理といえば機器を相手の仕事ではありますが機器の向こう側には患者さんがいるということを常に頭において仕事に接したいものであります。

 

 <以 下本文> ある看護師さんの話、患者さんが使用している人工呼吸器の作動音がいつもと異なっていることが気になり、臨床工学技士に依頼した。技士は作動状況をチェッ クしたが異常はなく設定どおり換気が行なわれていた看護師さんが執拗に作動音の異常を指摘するため、代替機に交換した後、問題の呼吸器を作動テストしたと ころ、しばらくして突然停止した。

停止の原因は、本体の故障であった。 この看護師さんは日頃から自分が使用する医療機器の作動音に注意を払っていたため、機器の異常による換気停止を未然に防ぐことができたと考えられる。人間の五感には視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五種類の感覚があるが、効果的かつ安全な医療を行なう際にもこの五感の果たす役割は重要であることをこの事例はよく物語っている。

  1. 2016/01/01(金) |
  2. 未分類
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