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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

支援透析について

熊本帰りで体調を壊しておりましたので,久しぶりの更新です.
少し行っただけで,この調子なんですから被災地の方々の心労は大変なものだと思われます.

明日からの,血液浄化技術学会での発表を前に,支援透析について考えてみます.

まず,県外への患者移動はほとんどありませんでした

 →地域内の可能な施設でとうせきを施行=普段から有事の際の連携を考えておく

次に,被災地内のキーパーソンを決めていたんですが,自施設も忙しくコーディネートに専念することは難しい

→引退した技士が活躍できればよいかも?と感じました.


今後は,透析災害拠点病院を整備し,他地域の病院から業務命令としてすぐに支援に行ける人材の確保が必要ではないかと感じました!
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  1. 2016/04/29(金) |
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物資供給を継続して参ります

JHAT事務局からの連絡です。

支援物資供給センターにおきましては、当面の間、物資供給を継続して参りますので
ご協力の程、よろしくお願いいたします。

<特に支援してほしい物資>
●トイレットペーパー
●カップ麺
●紙おむつ
●お菓子類
●生活用品
http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=5368

また、支援ボランティアも継続して派遣して参りますので、
貴施設職員または近隣の施設の方へもご案内いただければ幸いです。
http://www.ja-ces.or.jp/ce/?p=5373


以上、関係各位へご周知のほどよろしくお願い申し上げます
  1. 2016/04/25(月) |
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熊本へ

 皆様,久方ぶりでございます.
私は,DMAT隊員として,熊本に派遣されておりました!
救急車で610kmのみちのりを,10時間程度かかったでしょうか?

今回は,主に関西から西の地域からの派遣にもかかわらず,到着時には100チームほどが参集しておりました!
DMATの任務・目的も震災のたびに,現実路線に変更されておりまして,

瓦礫の下の救助(発足時)→救える命のために24時間不眠不休で活動(東日本時)

→すべては被災者のために(最近のスローガン?)

今回は,救命活動というのはほとんどなく,多くのチームは各地の避難所を調査する任務にあたりました.
我々も,南の宇土市から北区のアセスメントという任務で4日間活動させていただきました,

家が壊れている家の方は避難生活が続きますが,上水道が復旧すれば,多くの方は通常のせいかつにもどれるのではないでしょうか?という風に感じ,現地をありにしました.1日でも早い復興を祈っております.
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  1. 2016/04/21(木) |
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熊本で震度7

 昨日の地震について

最大で震度6強の地震が起きるなど午前3時現在で体に感じる余震は75回観測されているようです。
過去の経験から、こんなに多く、大きな余震は聞いたことはありません。
しかし、震度の割に、震源が浅かったので大きな被害がでてないことは幸いです。

今朝の時点で
日本透析医会災害時情報ネットワーク情報ページの集計では、4件が透析不能との情報が寄せられています。

透析不能病院
●熊本泌尿器科病院
●あけぼのクリニック
●陣内病院
●内科熊本クリニック



  1. 2016/04/15(金) |
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蘇生処置を家族らが望まない場合の対応

末期がんなどで心肺が止まった患者を救急隊員が運ぶ際、人工呼吸などの蘇生処置を家族らが望まない場合の対応について、日本臨床救急医学会は、統一的な基準作りを始めた。主治医の指示が確認できれば処置を中止する方向で検討し、年内にもまとめる方針。
headlines.yahoo.co.jp/hl

確かに必要なことだと思う

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  1. 2016/04/14(木) |
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看護師の年齢階級別就業場所の割合

 看護師の年齢階級別就業場所の割合

う~~ん、ある意味、看護師は、年齢によりやくわり分担が出来ているんだ!

出展:医療従事者の需給に関する検討会より

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  1. 2016/04/11(月) |
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PTAの役員決め!

 こちらのページをみて、皆さんは、共感するでしょうか?
これは、完全に理想論です。うまくいくはずはありません。
参加したくない人の言い訳のようにも思えます。

敢えて解決策を出すとすれば、参加できない人はお金を出す・・・ってことぐらいでしょうか!

spotlight-media.jp/article/263863118465282138

記事前文:もうすぐ進学・進級の時期ですね。お子さん達は、新しい学校やクラスメートに胸を弾ませていることでしょう。

しかし保護者の皆さんは、“アレ”が心配なはず…。そう、それはPTAの役員決め!

  1. 2016/04/09(土) |
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アラームも何も鳴らずに停止

 他施設からの報告事例です。

SnapCrab_NoName_2016-4-9_7-42-6_No-00.jpg

9V角電池のこの手の接続ケーブルは脆弱なので注意して扱っていてもこうなっています。
電池ケースに余裕が無さ過ぎるのでケーブルが必ず折れてしまうことが原因です。

これが断線するとアラームも何も鳴らずに停止します。

みなさんも気を付けてくださいね~

  1. 2016/04/09(土) |
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医療機関での電波利用に関する手引

電波の混信などによる医療機器のトラブルを防ぐため、総務省などの有識者会議は医療機関での電波利用に関する手引きをまとめました。
手引き等については、電波環境協議会のウェブページ(http://www.emcc-info.net/info/info280404.html)を御覧ください。

 総 務省が行ったアンケートによりますと、回答を寄せた全国の1200余りの医療機関のうち電波を利用する医療機器でトラブルがあったという回答が全体の 24.4%を占め、0.7%では機器が動かなかったり、患者の異常に気付くのが遅れたりする重大な事故があったということです。

 アンケートなど踏まえ、有識者会議がまとめた手引きでは、トラブルの原因として、購入したときの設定のままにしている医療機器が同じ電波帯を利用することで混信したり、一部のLED照明が発する電波が医療機器の電波を妨げたりすることを指摘しています。
そのうえで、無線を利用する医療機器は今後も増加が予想されるため、機器を導入する際は電波帯を分けることや、無線LANは混信を招かないように設置するなどの対策を示しています。

  1. 2016/04/07(木) |
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「いつも謙虚な姿勢を忘れずに・・・」

 先日、澤穂希がテレビに出ていた。
そこで、「いつも謙虚な姿勢を忘れずに・・・」と言っていた!
確かに、勝利時のインタビューでは、いつも「誰々のパスに合わせただけで・・・」という風に
周りの選手をねぎらう言葉を言っていた。

イメージ的には、小山の大将って感じだったので意外でしたが、謙虚な姿勢は見習うべきところだと思いました!

  1. 2016/04/07(木) |
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医療機器安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査

PMDAより

 「平成26年度 医療機関における医療機器安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査

の報告書がホームページに公表されました。

300床以下ですと、臨床工学技士が採用されていない施設が多いことが分かります。 
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■「調査結果のポイント」は、以下のページをご覧ください。
https://www.pmda.go.jp/files/000211391.pdf
 
■「調査結果報告書(主な調査結果及び望まれる方向)」は、以下のページをご覧ください。
https://www.pmda.go.jp/files/000211387.pdf
  1. 2016/04/05(火) |
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ハイブリッド手術室

 当院も2年後にハイブリッド手術室を作りますので、設計に向けて数施設見学にいかせていただきました。
症例見学した感触では、何とかなりそうだ・・・と思いました。
簡単に言いますと、大きな血管のPCIかな?という感じ
症例数のある施設では、1日3例ほど実施されているようです。

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胸部大動脈瘤あるいは腹部大動脈瘤の治療法としては、従来から施行されている開胸もし くは開腹による人工血管置換術と、近年施行されるようになったステントグラフト内挿術(血管内治療)があります。
ステントグラフトは人工血管(グラフト)と金属製の骨組み(ステンレス、ナイチノール)で構成され、これを鼠径部の小さな切開創から血管内に留置す るのがステントグラフト内挿術です。ステントグラフトを留置する部位(=動脈瘤が存在する部位)により、胸部であればTEVAR(thoracic endovascular aortic repair)、腹部であればEVAR(endovascular aortic repair)と呼ばれます。動脈瘤自体は体内に残りますが、ステントグラフトを留置することにより動脈瘤内への血液流入を防ぐことで動脈瘤に血圧がかからなくなるため動脈瘤の破裂を防ぐことができます

  1. 2016/04/04(月) |
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