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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

餃子と言えば…

私の中で、餃子と言えば…
御座候⁉️

御座候といえば回転焼ですが、回転焼以外でも“坦々麺”と“ジャンボ餃子”が有名(?)ですよね。

値段は、
3個入り 250円
5個入り 360円

持ち帰り用は
6個入り 400円
となっています。

ジャンボ餃子、その名の通りジャンボです。
餃子の王将の約1.5倍強ってところでしょうか。味とコスパのバランスで言えば、王将が、最強でしょうが…

皮は結構厚めでしっかりしてます、
味は餃子にしてはあっさりしてます。
本来の餃子の味が好きな方には少し物足りない気もします。
ただボリュームはありますよ。さすがの正木さんでも、御飯は控えますもの⁉️

姫路のお土産に、姫路の話のネタに一箱いかがですか?!。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
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  1. 2017/01/28(土) |
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新生児の低体温療法

 新生児の低体温療法は、だいぶん安定してきたように思えますが、まだまだ疑問も多いです。


当院の低体温療法は、アークティックサン5000を用い、食道温度コントロールの全身冷却法(汎用マットを背中に敷く)にて、34℃75時間維持後、37℃まで75時間かけて復温する方法にて施行しております。
2点ほど疑問があったので新生児のメーリングリストに聞いてみました

①低体温期間34℃なので、加温加湿器の温度を下げる必要があるのか?
 現状:MR850マニュアルモード0 (出口37℃、口元40℃)

→方向性:理想は温度を下げたいが、良い装置がないのと加湿性能重視で現状の方法で

②復温までの時間は、72時間 or 24時間 どちらがよいのか?

→120時間と72時間の比較では、72時間の方がよかった
  最近の流れは、復温までの時間を短くするようです


  1. 2017/01/26(木) |
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土下座フリーズを引きました

 パチスロ 黄門ちゃまで「土下座フリーズを引きました
今年もレア役を引きまくりたいですね・・・・

2016年のスロ収支は、193時間 +20万円ちょうど と2年ぶりのプラス収支となりました。
麻雀は、-16000円と 4年ぶりのマイナス収支になりました。

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  1. 2017/01/25(水) |
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最近、毎日ようにお酒を飲んでいます

 最近、毎日ようにお酒を飲んでいます。止まりません・・・
いつから、毎日晩酌をするようになってしまったのでしょう!

私のお酒遍歴

学生時代:飲み会があれば飲む程度(ビール1本が精一杯)

20代後半:週に2~3回程度

30代:毎日の晩酌が楽しみになる(帰ってからの1本がうまい)

40代:1本のビールの後に、日本酒やワインを追加(次の日に匂う時もある)

一般的に、30代の後半になったら、毎日飲む人が多いのではないでしょうか・・・

  1. 2017/01/20(金) |
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臨床工学技士 連盟新聞が発刊されました!

 臨床工学技士 連盟新聞が発刊されました!
今回は、座談会や国会議員との面談も実現しており、充実した内容となっております。
ぜひご覧ください

www.ce-renmei.gr.jp/

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  1. 2017/01/18(水) |
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阪神大震災から22年

 阪神大震災から22年、当時は震災対策もあまりできていませんでた・・・
夕方に長田地区が燃えているのを見た時に衝撃を受けたのを鮮明に覚えています。

あれから22年、やっと透析に特化したJHATが組織化されました!
20年後に、今のDMATくらい認知度が上がるように頑張っていきたいと思います

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  1. 2017/01/17(火) |
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平成28年度 呼吸療法認定士 試験結果

 平成28年度 呼吸療法認定士 試験結果

受験 5275名  合格者 3105名  合格率 58.9%

少し合格率が下がりました・・・
私も今年更新です。忘れないようにしよっと!

  1. 2017/01/09(月) |
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低体温の患者さんに温かい点滴を入れる必要性は?

低体温の患者さんに温かい点滴を入れる必要性は?体温はどのぐらい上昇するのでしょうか?
調べました:
kekimura99.galaxy.bindcloud.jp/hypothermia.html



「加温した輸液、輸血の投与により体温は上昇するか?」
 現在でも誤解している医療従事者が多いが、「38~40度に加温した輸血・輸液で体温を上昇させよう」などという大それた考えは今すぐ捨てた方が良い。例えば、核心温35度の患者に40度の輸液を1時間で1リットル投与したと仮定する。輸液から体に与えられる熱量は(40-35)(度)×1 (kg)×1(cal/kg/度)=5calなので、患者の体重を60kg、人間の比熱を0.83として計算すると、5(cal)÷60(kg)÷0.83(cal/kg/度)=0.10(度)となる。理論上の上昇温度はたったの0.1度である!
(塩崎忠彦:加温、救急処置トラブルシューティング. 救急医学 30、P.357 -360、2006より)


 そうなんです!1リットルも温かい点滴を入れてもたったの0.1度しか上昇しません
  1. 2017/01/09(月) |
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『 メディカルジャパン2017 』

『 メディカルジャパン2017 』についてのお知らせです。

来たる2月15日(水)~17日(金)メディカルジャパン2017がインテックス大阪で開催されます。
メディカルジャパンは医療に関連する様々なモノや人が一堂に集結する『総合医療展』です。
メディカルジャパン会場内では、

*【臨床工学フォーラムinメディカルジャパン】*

を日本臨床工学技士会主催で開催します。



*臨床工学フォーラムinメディカルジャパンは**①**臨床工学技士が医工連携にどのように関わっていくか?などのヒントが満載 *
*最先端技術を駆使したOP室を模擬したブース!!**②これからの臨床工学技士に期待される分野を中心に**当会が企画した *
*アカデミックフォーラムを3日間開催!!*


の2本立てになっており、臨床工学技士のこれからを見据えた内容や情報を提供できるものと思います。
フォーラム参加は事前登録制で通常各セミナーを*当会会員は全講演無料*で受講できます。
また、フォーラム参加者は日本臨床工学技士会*専門臨床工学技士単位10単位・MDIC更新単位5単位* 取得可能です。
皆様の近くの技士さんや医療機器製造販売業者さんなど、お誘い合わせのうえ是非ご参加ください。
詳細は、下記URLよりご確認ください。


■メディカルジャパンURL
http://www.medical-jpn.jp/
■セミナーURL

http://www.medical-jpn.jp/seminar/#me
  1. 2017/01/09(月) |
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今年の目標を

 今年の目標を列記します。書かないと、なかなか実行できませんので・・・

1、卒後臨床工学技士研修会 1/14開催 
  臨床工学技士の生涯教育制度をなんとか立ち上げないとと思います!

2、JHATの内容充実
 JHAT研修会 7月に開催予定 に向けて体制整備をしていきます

3、メディカルジャパンの成功 2/15-17
  医療機器開発を臨床工学技士の将来の業務として何とか確立させたいものです

4、日臨工学会 青森 弘前城散策も目的の1つです

5、スロット勝ち越し、麻雀勝ち越し

  1. 2017/01/05(木) |
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今年もよろしくお願いします。

みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年も何かとヨロシクお願いします。
新年1発目のネタは、毎年恒例の、初心を忘れないように、1999年オペナーシーング8月号に渡辺敏先生が書かれていたものを紹介します。

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機器管理といえば機器を相手の仕事ではありますが機器の向こう側には患者さんがいるということを常に頭において仕事に接したいものであります。

 

 <以 下本文> ある看護師さんの話、患者さんが使用している人工呼吸器の作動音がいつもと異なっていることが気になり、臨床工学技士に依頼した。技士は作動状況をチェッ クしたが異常はなく設定どおり換気が行なわれていた看護師さんが執拗に作動音の異常を指摘するため、代替機に交換した後、問題の呼吸器を作動テストしたと ころ、しばらくして突然停止した。

停止の原因は、本体の故障であった。 この看護師さんは日頃から自分が使用する医療機器の作動音に注意を払っていたため、機器の異常による換気停止を未然に防ぐことができたと考えられる。人間の五感には視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五種類の感覚があるが、効果的かつ安全な医療を行なう際にもこの五感の果たす役割は重要であることをこの事例はよく物語っている。

  1. 2017/01/04(水) |
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