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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

臨・学・産連携推進委員会の今後の活動

臨・学・産連携推進委員会の今後の活動

医療安全や業務の効率化など、医療現場の課題を解決する医療機器の開発に工学的な資質を持ち医療現場で働く臨床工学技士に目が向けられ始めています。この機を逃すことなく臨床工学技士が活躍する領域を拡大するため、臨学産連携推進委員会が設立されました。  

 現在、当委員会では MEDTEC Japan 2017 および 第4回 メディカルメッセへの出展、第27回 日本臨床工学会特別企画(医工連携関連)や医工連携アワード設立などの準備を行っております。他方、医工連携における良質な医療ニーズの抽出が課題とされておりますので、経済産業省、AMED等と連携し、会員の皆様からのアイデア募集をしております。本事業は臨学産連携推進委員会の最も注力すべき事業と位置づけております。さらに、上市した製品の普及には積極的な情報発信及び情報の共有が必要となっています。そのため臨床工学技士の持つネットワークを医療機器の普及に活用するための仕組作りも重要と考えております。医工連携等による医療機器の開発に臨床工学技士が不可欠な存在となるよう、委員会として積極的に活動して参りますので、何卒、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

臨学産連携推進委員長 加藤博史

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  1. 2017/03/31(金) |
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臨床工学技士による「医療機器開発」推進

 臨床工学技士による「医療機器開発」推進のための委員会のホームページが出来ました。
私も委員として関与しています・・・

ja-ces.net/renkei/

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医療機器開発についてに加え、
「アイデア募集:エントリーシート」があり、
  皆様方からのアイデアを募集しております。

また、「臨床工学技士による開発事例」も掲載されていますので。合わせてご参照下さい。








  1. 2017/03/30(木) |
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臨床工学技士国家試験の発表

臨床工学技士国家試験の発表

受験者数 2,947名, 合格者数 2,413名, 合格率 81.9%

昨年72.5% → 今年81.9%


www.mhlw.go.jp/general/sikaku/successlist/2017/siken17/about.html
  1. 2017/03/29(水) |
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表敬訪問

兵庫県の臨床工学技士会の活動は大半が神戸中心です。地域の方々の参加はどうしても少なくなりがちです。

これまでは、災害が起こっても顔の見える関係が構築出来ていないため、情報収集もままならない状況でした。
そこで、会長発案で4回にわたり地域の主な病院に表敬訪問したおかげで、顔の見える関係が少し出来たと思います。

先日、地方の県立病院に伺うと、院長先生と1時間ほどお話を伺うことが出来ました。
普段は、臨床工学技士との接点は、ほぼ無いようですが、結構気にはされていることが伺えました(リップサービス以上のものはあるなと

そういう意味では、立場の弱い施設でも会長が訪問することにより、気にかけてもらう、上層部の意向を知ることが出来てよかったかもしれないと感じました。

  1. 2017/03/28(火) |
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PMDAメディナビ より

□■ PMDAメディナビ ■□ より
━━━━━━━━━━━━━
ヒヤリ・ハット事例等に関する調査結果 掲載のお知らせ (2017/03/21配信)
━━━━━━━━━━━━━

・平成28年度 第3回医薬品・医療機器・再生医療等製品安全使用対策検討結果報告(医療機器関連事例)
http://www.pmda.go.jp/safety/info-services/medical-safety-info/0179.html

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稀に酸素濃度が高くなってしまうことがあるようです・・・・
  1. 2017/03/22(水) |
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スマートフォンを用いて医用画像や心電図を共有

医薬品医療機器等法における医療機器プログラムとして認証されたソフトウエア(アプリ)Join。
techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031906805/

単体のソフトウエアとして初めて保険適用となったことで注目を集めている.スマートフォンを用いて医用画像や心電図などを医療関係者間で共有できる他、チャット機能により医療関係者へ画像やメッセージなどを送付できる。ICUや手術室のリアルタイム動画のストリーミング配信なども可能である。元々は「時間との勝負」である脳血管疾患治療向けて開発されたが、医師間の診療アドバイス、専門医へのコンサルテーションなどにも活用できる。
  1. 2017/03/21(火) |
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第5回災害対策研修会のご案内

今年度の災害対策研修会が下記の通り決定いたしましたのでお知らせします。
今回の研修会では、血液浄化分野に加え集中治療室や手術室での災害対策を盛り込んだでおりますので、ぜひご参加ください。
http://www.ja-ces.or.jp/ce/
詳細は以下の通りです。
研修会名:第5回災害対策研修会

日時:2017910() 9:50~16:20

会場:お茶の水ソラシティ

申し込み期間

 

平成29年7月15日(土)~平成29年7月27日(木)


プログラム

950101020分) 講義1 日本臨床工学技士会の災害対策

                    (公社)日本臨床工学技士会 真下 泰 先生

1010110050分) 講義2 災害医療概論

               (独)国立病院機構災害医療センター 小井土雄一 先生

1110120050分) 講義3 日本透析医会と透析関連団体の対応  

               (公社)日本透析医会 常務理事    山川智之 先生

1200125050分) 昼休憩

 

1250135050分) 講義4 日本看護協会の災害対応

                  (公社)日本看護協会 常任理事  久保裕子 先生

 

1400143030分) 講義5 病院内の医療機器への対策

              相嶋一登 先生

 

14401630110分)災害机上訓練(グループワーク)      

進行 日本臨床工学技士会 災害対策委員会 三井友成


  1. 2017/03/17(金) |
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現存12城の旅

現存12城の旅

今回は、 四国3城プランです。

700  出発 →140km
9
00  丸亀城着 見学1時間
10
30 豊稔池堰堤 見学30分
13
00 宇和島城着 見学1時間 総距離350km
     昼食 一心:鯛めし 0895-24-6698
1530 下灘駅
16
30 松江城
17
30 道後温泉

21:00  帰宅

2.jpg


  1. 2017/03/16(木) |
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「プロゲルⅡ」が紹介されています

 ベンチャー企業のアイエル(石川喜久社長)が製造販売する「プロゲルⅡ」が紹介されています。
techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/327412/030300022/

n2.jpg

 この新しくなった「粘着ゲルマット」はさらに、進化しているようです。

プロゲルⅡバージョンアップの内容は
① 左右のずれ防止のため レベルアジャスタ固定金具の両側に固定ネジを設けました。
② 緩み止めを強化するため標準のスプリングワッシャーを特殊緩み止めワッシャーをオプションにて追加できます。

石川社長の話によれば、この耐震装置が付加されている機器は、全国で累計約4000台に及ぶ。6年前の悪夢の際にも、プロゲルⅡが装備されている装置の転倒事例は1件もなかったという。
  1. 2017/03/13(月) |
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今年は、4月17日が申し込み初日

 4月になれば、呼吸療法認定士の講習会受講の日があります。
3月中に書類のダウンロードが必要です。

でもって、今年は、4月17日が申し込み初日です!
初日の10時までには確実に講習枠が埋まってしまいますので、
きな郵便局に行って、時間外窓口で8時に受付してもらうことをお勧めします♪

SnapCrab_NoName_2017-3-10_13-55-51_No-00.jpg

  1. 2017/03/10(金) |
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学校訪問して技士会の紹介

 日臨工の組織委員会では、臨床工学技士会の入会率向上のため
この時期に、学校訪問して技士会の紹介をしています。

今年度は、モデルケースとして近畿地区の学校を訪問し、全国展開を考えています。
内容的には、入会の勧めや将来についてのやりがいや危機感を含めたものになっています。

臨床工学技士の卒後教育については、各施設任せの所がありますので、
職能団体として
卒後教育で臨床工学技士会の有り方を学べる機会があればな~
と考えております!

  1. 2017/03/08(水) |
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デンソーの 「iArms」

 メディカルジャパンで展示していただいた、デンソーの 「iArms」です。
techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20150616/423400/

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iArmSは、2014年10月に「第6回 ロボット大賞」の優秀賞を受賞した。モータレス構造による高い安全性とともに、任意の位置での固定が可能いう操作性の良さが評価されたものだ。

 これまでセンサー技術・制御技術の生きる分野での製品群を提供し続けてきたデンソーの固有技術を、医療分野で開花させた成果ともいえる。技術とその信頼性の高さを示す快挙だが、その開発過程においては、周到な総合企画のもとに到達しえたといえよう。



  1. 2017/03/02(木) |
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