FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

X線、無資格で10年操作

X線、無資格で10年操作 千葉・佐倉の病院、手術時に

 千葉県佐倉市の総合病院「聖隷佐倉市民病院」(304床)で、少なくとも200
7年から、整形外科手術の際に放射線を扱う資格がない臨床工学技士が医師の指示で
X線装置を操作していた
ことが14日、同病院などへの取材でわかった。県が再発防
止を指導したほか、厚生労働省も10年間続いていたことを問題視し、違反の実態な
どの報告を求める方針だ。

 病院の説明では、県印旛保健所や朝日新聞の指摘を受け、整形外科手術にかかわる医師や臨床工学技士らに聞きとり調査をした。X線画像で確認しながら行う背骨などの手術で、X線放射装置を操作する際、執刀医が台座に乗って足元のスイッチを押せ
ない場合などに、執刀医に指示された臨床工学技士が代わりに押していた事例があった。

 放射線を扱う医療機器は人体への影響が大きいため、診療放射線技師法は、医師・歯科医師または診療放射線技師しか操作できないと定める。厚労省によると、医師が指示したとしても臨床工学技士がスイッチを押す行為は同法に違反する。県印旛保健
所は、病院の報告を受け、臨床工学技士による機器操作の中止と改善策の検討を口頭で指導した。

https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASK9G5GKRK9GUDCB00N

う~~ん、内部告発かな?
診療所で看護師が撮影している施設もあるでしょうし、歯医者では、パノラマ撮影は・・・・
安全性を・・・と言うなら、スイッチを押すだけの医師より、実際に操作する看護師の方が・・・とも思うのですが?

スポンサーサイト
  1. 2017/09/21(木) |
  2. 未分類
  3. | コメント:9

病院機能評価が終わりました

 病院機能評価が終わりました。
今回は、これまでに進めてきた病棟の機器点検を整理することも出来、
また、病院の基本方針やチーム医療を再確認することが出来、有意義でした。

病棟医療機器の点検について

5年前ですと、定期点検に重点を置いておりましたが、輸液ポンプの流量点検をいくらしても
±10%も誤差がある訳もなく、意味が少ないと感じていました。
今回は、病棟にも分かるようにということで、毎月月初めに点検していることを
病棟に保管した点検ファイルに記録することで共有できたように感じました。



で、チーム医療ですが、残念ながら保険点数にはあまり結びついていませんが、

・医療機器中央管理:18年
・手術室専従配置:26年
・内視鏡手術立会い:8年
・ICU専従配置:10年
・NICU専任配置:1年

以上のように実績を重ねたことで、チーム医療の一員として臨床工学技士という名称が
サーベイヤーに伝わっていました♪

  1. 2017/09/14(木) |
  2. 未分類
  3. | コメント:0

病院機能評価が迫って

 病院機能評価が迫ってきました。
今回は、看護部主導なので、色々と注文が多い、もとい、配慮が行き届いていますので、対応が大変です。
その分、良くはなっています。

で、前回は医療機器が調子悪くなった時の対応について色々聞かれていましたが、
臨床工学技士がサーベイヤーに答える
今回は、実際に使っている看護師に医療機器の点検について聞くと言うことで大変です。

何ていうのでしょうかね~、急に興味の無かった機器の点検に対して色々と思いつくわけですから大変です。
で、最終的に毎月点検に行って、病棟に保管してあるファイルに記録を残すことになりました。

  1. 2017/09/07(木) |
  2. 未分類
  3. | コメント:0

JHATニュース 創刊号

 9月1日は、防災の日です。
防災の日に合わせて

JHATニュース 創刊号が発刊されました。

詳しくは: jhat.jp/index.php



  1. 2017/09/01(金) |
  2. 未分類
  3. | コメント:0

FC2Ad