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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

臨床工学技士の養成について

今日は、臨床工学技士の養成について考えてみたいと思います。
と言っても、僕がどうにか出来る訳でもないのですが、皆さんも思う所があるはずです。

これまでに、31回の国家試験が実施され、有資格者は、4万人近くになろうとしています。
病院に務めている方が約3万人と言われています。

で、直近の国家試験を見てみますと

第31回 臨床工学技士 国家試験 結果

      受験者数 2,737名
      合格者数 2,017名
      合格率 73.7%

この数年間は、2000名は誕生していますので、40年間努めるとすると、8万人の雇用先が必要となる訳です。
ぶちゃけ、今の3倍程度の雇用先って、有る訳ないでしょう!

一方、養成校は、大学37校、専門学校31校あります。
少子化の現在、多くの学校で定員割れや学力低下を聞きます。

放射線技師を見てみますと、70年の歴史があり、退職者と有資格者数は、約2000名と
均衡な感じとなってきているようで、教育も4年制大学に移行しつつあるようです。

また、少子化や最近の学生の学力低下は悲しいものがあり、就職も厳しくなりつつある現状を考えますと
養成校が淘汰されてくるのでは・・・・とも思えます。

現実的に私の考えでは、毎年1000名誕生すれば、現状プラスアルファの雇用先確保となり
退職者=有資格者となります。

このようになりますと、少子化でも雇用先を継続できる職種になるのでは?と思う次第であります。
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  1. 2018/07/29(日) |
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職員の参集状況

BCPのお勉強


 国土交通省事業継続計画によると、休日・夜間に災害が起こった場合、職員の参集状況の応じて業務を分担する必要があります。
当課の場合、当直者1名 + 4km圏内 7名ってところでしょうか?

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  1. 2018/07/20(金) |
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連盟新聞  夏号 発行しました

www.ce-renmei.gr.jp/

連盟新聞  夏号 発行しました。 


ぜひ、ご一読を~(^.^)/~~~

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  1. 2018/07/20(金) |
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未曽有の豪雨災害

未曽有の豪雨災害、時が経つにつれ被害が拡大・・・・

というより、被害が把握できるようになったという所でしょうか。
で、私は、日赤救護班で、真備および高梁市の避難所巡回診療に行っておりました。
翌日には、JHATの先遣隊で現地調査

今回の巡回で改めて感じたこと

・まずは、自助=自分や家族の命は自分で守る、
 さらに共助=地域のコミュニティーが助け合えればさらによし

・被害想定どおりの浸水であったことから
 自分の地域のハザードマップを知っておくことが重要
  1. 2018/07/12(木) |
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フットポンプ使用状況

 当院のフットポンプ使用状況

各病棟に4~6台を配置し、足りない場合はME室にて貸出しております。

最初、全台がフロートロンでしたが、買換え時にバッテリ搭載機器のSCD700に変更しています。手術室は、手術台に引っ掛けれるため、フロートロンを使っています。しかし、どちらの機種もマイナートラブルがあるため、どうしたものかな?と思う今日この頃です。
  1. 2018/07/04(水) |
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  3. | コメント:0