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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

心電図モニタのインシデントを減らす方法を考えてみました

心電図モニタに関する死亡事故は報告されているだけでも多数あります。

そこで、心電図モニタのインシデントを減らす方法を考えてみました

1、送信機の電池切れとなった場合、交換するまで大きなアラーム音で鳴らし続ける



2、送信機の電波切れとなった場合、解決するまで大きなアラーム音で鳴らし続ける


良くあるのが、電池切れや電波切れを放置している事例です。これは、装着していないのと同じことであり、装着するまで、何度も、そして、問題が解決するまで大きな音で知らせ、それでも10分間解決しない場合は、鳴らし続ける・・・

皆さん、いかがでしょうか?

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  1. 2019/06/22(土) |
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エコー装置 「VENUE」

ICUと救急に新しいエコー装置 「VENUE」を導入しました。

これまでの欠点が解消された、すばらしい装置です!

よい所は
バッテリ4時間、移動容易、直感的操作、画像無線送信など

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  1. 2019/06/22(土) |
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「JDMS」が稼動

新潟の震度6強を受けまして、JHATの災害運用システム「JDMS」が稼動しました。

実災害の時にしか、稼働しませんので貴重な経験となります。
今回は、全国から有志のLINEグループの情報により、震源地近くの村上市から情報があり
迅速な情報収集手段としての有効性を感じました。
  1. 2019/06/19(水) |
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心電図モニタの送信機の電池切れによる事故

心電図モニタの送信機の電池切れによる事故報告です。
どこの病院でも起こりうることだと思います。メーカーに改善を要求したい所です!


神戸市立医療センター西市民病院(長田区)は6月4日、救急病棟に入院していた県内の40代男性患者が3月に亡くなった際、心電図などのデータをナースステーションのモニターに送る発信機の電池が切れていたと発表し、謝罪した。
https://news.goo.ne.jp/article/kobe/nation/kobe-20190604020.html

 病院によると、男性は昨年11月、頸椎椎間板ヘルニアで入院。その後、誤嚥性肺炎を発症し、人工呼吸器を一時装着したが、2月13日からは自発呼吸で治療を受けていた。

 3月24日午前零時前、看護師が血糖値を測定した際は異常なかったが、約1時間後に別の看護師が同室を訪ねた際、呼吸停止に気付いた。当時同病棟で電池式発信機を使っていたのはこの男性だけで、マニュアルで定める電池の入れ替えもされていなかった。また電池切れを示すアラーム音量を小さくしていたため、同病棟の当直スタッフ4人の誰も気付かなかった。

 外部有識者も含めた「医療事故検討・対策委員会」が5月に開かれ、死因は特定できなかった。
  1. 2019/06/14(金) |
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我々のライセンスを守る為には、診療報酬の獲得が必須です

我々のライセンスを守る為には、診療報酬の獲得が必須です!他職種は、自分の国家資格を使う事で20項目以上の加算が付いています。で、我々は4つだけ・・・・しかも施設基準という形だけしか算定できません!


もっと言えば、保助看法をこじ開けた形ですので、看護業務を超えて仕事が出来ない状況です…
もっと危機感を持たなければ未来はありません!

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  1. 2019/06/07(金) |
  2. 未分類
  3. | コメント:4

ベッドサイドモニタ「PVM-4000」

日本光電から新しいベッドサイドモニタ「PVM-4000」シリーズが発売になりました。
https://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/monitor/01_bedside/pvm4700.html

無線LAN対応、架台も新しくしましたね。
デザインも良さそうです。

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  1. 2019/06/04(火) |
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  3. | コメント:0

臨床工学技士に診療報酬が頂けるか

四季早々さんの記事をみてhttps://snow-ce.blogspot.com/2019/06/30.html#more

排痰補助装置に関する国会答弁を参考にどのようにすれば
臨床工学技士に診療報酬が頂けるかを考えてみます。あくまでも推論です。

まず、国会議員が、議長あてに質問状を送っている
これは、呼吸器非装着者に排痰補助装置の保険点数を付けて欲しいと言っている
(もしくは、検討の土台にあげてもらうために国会を利用した)
   ↓
中央社会保険医療協議会において検討される

保険適応の条件
・現在及び将来の患者数が必要となる
・その行為を実施しようとする医療資格の所有者数や教育体制が問われる
・医学的な有用性が十分に示す

我々の出来ることは
医学的な有用性について、臨床で排痰補助装置を使用する私たちがデータを蓄積して
発表・論文にまとめておく。
そして、それを中医協や国会で議論してもらう=それには、説明して頂ける国会議員が必要となります


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第196回国会(常会)
質問主意書

質問第八三号

排痰補助装置の普及に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
  平成三十年四月二十五日
小川 勝也   
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/syuh/s196083.htm
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第196回国会(常会)
答弁書

答弁書第八三号

内閣参質一九六第八三号
  平成三十年五月十一日
内閣総理大臣 安倍 晋三   
       参議院議長 伊達 忠一 殿

参議院議員小川勝也君提出排痰補助装置の普及に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/196/touh/t196083.htm
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  1. 2019/06/03(月) |
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  3. | コメント:0