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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

アラーム問題の切り札か!?

生体モニタに対するアラーム数は、1病棟1日5万回ほど鳴っています。


3年間かけて、対策を講じましたが、10%程度下がっただけでした!


特に、気を付けたいのが、「電池切れ」と「電波切れ」アラームです!


この2つは、対応しないと解決せず、見逃しに直結するからです。

そこで、対応策として、「電波切れ」を5分間放置すると赤=重篤なアラームが鳴るようにしました

新しいセントラルモニタしか出来ませんが、
さて、問題解決の切り札となるでしょうか?
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  1. 2019/11/25(月) |
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ハラスメント研修を受けてきました!

昨日、技士会でハラスメント研修を受けてきました!

ハラスメントとは、本人が意図する、しないにかかわらず、相手が不快に思い、相手が自身の尊厳を傷つけられたと感じるような発言・行動を指します

グループワークもありましたが、事例をみてると、普段からのコミュニケーション不足かな?とも思いますが

いつ当事者になってもおかしくは無いので、気を付けないと・・・と思う次第でした!


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  1. 2019/11/25(月) |
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在宅人工呼吸患者に、熱線入りの回路を使用

 在宅人工呼吸患者に、熱線入りの回路を使用開始しました!

加温加湿器 MR810に tkb peneu-moist回路の組み合わせで
結露も無く、排水せずに済むと言うことで喜ばれております!

https://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/PDF/300076/300076_22300BZX00030000_K_01_01.pdf
  1. 2019/11/21(木) |
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医療機器=臨床工学技士とならない理由

我々の臨床工学技士の仕事は、生命維持管理装置の操作,保守を行うこと…とされています。もともとは、無資格者が装置の操作をしていたから、この職種が誕生したのですが、

最近思うのは、法律制定の時に、単純に医療機器の操作,保守にしてくれていれば、どれだけ仕事の幅が広がっていたのか

そうしておけば、医薬品と同じように、医療機器=臨床工学技士となっていたのでは

そして、もっと多くの中小病院に働き先があったのでは・・・

我々の職種は、誕生してから30年です。今では、年間2000人余りの人が国家資格を取得されます!

通常、40年働くわけですから、8万人の雇用先が必要な訳です。

生命維持装置だけで言いますと、もうすでに雇用枠を超えているんです!

じゃあ、養成数を500名にすれば、需要と供給のバランスがとれて、良いのでは?とも思う訳ですが、急に学校を潰すことも出来ないでしょうから、8万人が働ける場所を獲得する必要があるのです。

私なんかは、あと、10年も働けば、定年になるのですし、真面目に働いておけばクビになることもないので、ほっとけば良いのですが、そうはいきません。我々の職種が世の中の役に立ち、若い人が少しでも安心して働ける環境となってほしいのです。ですので、若い人の各人が自分のためにキャリアを構築し、世の中から必要と呼ばれるようにならなくては、未来はないと思うのです。

  1. 2019/11/12(火) |
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新しい加温加湿器

メドトロニックが新しい加温加湿器を取り扱うようです。

加湿器の出口温度と口元温度を別々に設定できるようである程度の問題は解決されるかもしれません!

https://www.c-ventec.jp/products/vhb200/
  1. 2019/11/11(月) |
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遠隔集中治療

遠隔集中治療(Tele-ICU)」をご存じですか?

複数の病院の集中治療室(ICU)をICTネットワークで結び、1カ所のサポートセンターで24時間体制で支援するシステムである。
 
横浜市で実証事業が始まったようである。そう言えば、薬物中毒センターには何度が問い合わせをしたことがある。費用負担の問題もあるが、厚労省直轄で、質問を受けれる体制にすれば良いのでは?と思う

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/110400092/?P=1

  1. 2019/11/07(木) |
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生体モニタにアラーム数減少対策

病棟の生体モニタにアラーム数減少対策は、3年間いろいろしてきましたが、一向に減りません。

とりあえず、「電波切れ」「電池切れ」は、対処するまで、鳴りやみません・・・

以前から、お願いはしていたのですが、守られているような気もしません(汗

そこで、勤務申し送り時のチェック項目に、アラームを解決させること!を入れてもらいました!

さて、結果はいかに
  1. 2019/11/06(水) |
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