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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

今、次世代テレビが熱い

その1、『SEDテレビ』 魅力は、ブラウン管を進化させた「高画質」


SED』とは、「Surface-conduction Electron-emitter Display」の略で、東芝とキヤノンが共同で開発する、新しい薄型大画面ディスプレーの呼称です。 技術的には、「FED」(Field Emission Display/電界放出ディスプレー)の一種で、ブラウン管テレビと同様、映像を構成する発光体に電子を衝突させるという発光原理を用い、液晶テレビやプラズマテレビを上回る高画質、低消費電力が期待されています。薄さを維持したまま大画面化が可能であり、またどんな大画面でも、画面の隅々まで無理なく、美しい映像を映し出す事が可能になるのです。
 東芝の姫路工場で生産開始されるとのことでしたが、特許の関係等で計画がはくしになりました。商戦的には、北京オリンピックに間に合うかが鍵になります。


 


その2、『有機ELテレビテレビ』 魅力は、厚さ3mm
ソニーは4月12日、次世代の超薄型テレビ「有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ」を年内に発売すると発表した。画面サイズが11インチ(縦16.5センチ、横27センチ)で厚さ3ミリの小型テレビを月産1000台程度生産する。有機ELテレビの製品化は世界で初めて。液晶とプラズマがしのぎを削る薄型テレビ市場に次世代製品が加わることで、競争はさらに激しさを増しそうだ。


 2011年(みんながテレビを買い換える)に間に合うように、急ピッチで開発中。将来的には、天井の蛍光灯がこのテレビになるかも!?(白色の画面にすればよいらしい)

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  1. 2007/04/12(木) |
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