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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

ハイチの救援に参加

ともにゃんの師匠のひとりであります。名古屋第2赤十字の臨床工学技士の山田さんがハイチの救援に参加しております。昨日の夕方時点で、経由地のニューヨークらしいです。

以下は、日赤HPより、http://www.jrc.or.jp/press/l3/Vcms3_00001458.html
 日本赤十字社は国際赤十字・赤新月社連盟の要請で、8名の医療チームをハイチに派遣します。日赤医療チームは医師、看護師、事務管理、広報担当、技術職員から成り、テント型の診療所を立て、医療支援を4週間の予定で行います。基礎保健緊急対応ユニット (Basic Health Care Emergency Response Unit: BHC ERU)と呼ばれるこのチームは、最大4ヶ月間、外部からの支援なく医療活動が続けられるように、浄水機や発電機、テント、食料などを備えた資機材も運び込みます。
B001.jpg

(写真は2009年1月にジンバブエで展開したBHC ERUのテント)

 日赤医療チームは、ハイチ赤十字社、ヨーロッパなどから駆けつけている赤十字社の医療チーム、給水衛生チームなどとともに被災者の怪我や病気の手当て、感染症の予防につながる衛生指導などを行う予定です。
 日本赤十字社では、これまでに事務職員1名(白田)が13日夜、現地に向け出発、16日ドミニカ共和国より陸路でハイチに向かいます。また、16日夕方には近衞忠国際赤十字・赤新月社連盟会長(日赤社長)が現地に向け出発します。

■日赤医療チーム(BHC ERU)のメンバー
①チームリーダー:白田 尚道(日赤本社、参事)※13日に日本を出発既に現地入り
②医  師:薮本 充雄(日赤和歌山医療センター)
③医  師:岡村 直樹(熊本赤十字病院)
④看 護 師:畑下 眞守美(日赤和歌山医療センター)
⑤看 護 師:クリストファー・クリフ(オーストラリア赤十字社)※現地で合流予定
⑥看 護 師:関塚 美穂(名古屋第二赤十字病院)
⑦事務管理:森 正尚(日赤大阪府支部)
⑧事務管理/通訳:リテルスポーン・キンイチ(大阪赤十字病院)
⑨技  術:山田 悌士(名古屋第二赤十字病院)
⑩広報/通訳:五島 三保子(日赤本社)

■派遣期間
派遣期間:2010年1月17日(日)~2010年2月19日(金)(予定)

皆さん、山田さんにエールを送ろう!
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  1. 2010/01/19(火) |
  2. 救急・災害
  3. | コメント:2

コメント

臨床工学技士ら2人がハイチへ 名古屋第二日赤 :中日新聞WEB
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010011702000129.html
  1. 2010/01/19(火) |
  2. URL |
  3. 虎次郎 #-
  4. [ 編集]

虎次郎さん、情報ありがとう!
山田さんより、18日の夜、経由地のニューヨークよりメールがありました。行くだけでも大変なようです!
  1. 2010/01/20(水) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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