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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

小規模病院での医療機器管理方法

今日は、コメントをいただきました「MAS」さんのHPより、小規模病院での医療機器管理方法について紹介します。
http://www6.ctktv.ne.jp/~ju287v1/knowhow.html

以下は、機器管理研究室の最初の部分です。結構、的を得ているような・・・!?同じような悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?そんな方にはお奨めです。
PS:MASさん、リンク集には落選しましたが、ともにゃんにはピンときましたよ♪


はい、こちらは医療機器管理についての当院でのノウハウ?のようなものを載せます。

 それというのも当院のような小規模病院での医療機器管理なんて情報がほとんどありません。学会等での発表を見て下さい。み~んな大きな病院の発表ばかり です。技士会の医療機器安全管理責任者育成講習会だって前に出てくるのは大きな病院の方ばかり…。機器管理ソフト使ってます、バーコード貼ってますなん て、お金もある、人もたくさんいる病院でのお話です。
そんなの参考にならねぇっちゅ~の。まっ たく金払って自慢話聞かされてる?俺たちって一体…。ホント困ってんのは、臨床工学技士がいない病院とか、いても機器管理まで手の回らない病院とかでしょ うよねぇ。そんな人たちに、お金もある、人もいる病院でのお話聞かせてどうすんのよぅ~。結論、金儲けて人増やせってことですかね。(極論です。キレてな いです。半分ひがんでる?)以下、続く・・・・

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  1. 2010/02/08(月) |
  2. 機器管理
  3. | コメント:4

コメント

ん??

MAS氏のHP拝見しました。
なんかうちと似てるかも!??(当院も200床未満の中小施設です。)
中央管理機器を誰が決めるか、、まさに「俺」!!(爆)
ただ当院はICUでの緊急血液浄化しかしませんので、MAS氏の施設程CEも居ませんが。(笑)
(脳神経運動器専門施設でCE3名です。)

当院もレスピ&ポンプ系(輸液、シリンジ、PCEA、フット)辺りのみを貸し出し制にしています。
機器管理に関して紙台帳は面倒ですので、当院ではエクセル&アクセスを使用し購入台帳&点検修理台帳にしています。

電子媒体でちと問題なのは、改竄に関して突っ込まれると・・・(汗笑)
ま、現状ではそこまで言われないから、良いんですけどね!??
いざと成れば毎年、印刷して保存でも良いですし。
(修理点検件数、昨年実績で1761件ですので、かなり紙が無駄に成りますが。汗)

当院では私が医療機器管理責任者ですので、「医療機器安全管理委員会」を作り、Dr.Ns.RT.MT.PT.事務方を入れ現場側管理責任者にし運営しています。
RT機器なんて一つの機器でもSN.山盛り有りますし、各責任者に権限と責任をやり管理はさせてます。(笑)
(年度末に点検及び教育の報告書が来る様にしています。)

お互いに中小規模ですが、頑張っていきませう♪
  1. 2010/02/08(月) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

何が小規模?

当院は279床の急性期病院ですが、臨床工学技士は2人しかいません。
その業務は、透析業務(慢性維持透析)、心カテ、NICU業務、人工呼吸器管理、ME機器管理をやっています。

小規模とは何をさしていうのでしょうか?
当院の業務は2人でこなすには少々広すぎると思っています。
ただ、どこまでやるか、どのような内容かで業務内容が変わってきます。

みなさん、各施設の業務内容を教えてください。
  1. 2010/02/08(月) |
  2. URL |
  3. OSSAN #-
  4. [ 編集]

小規模じゃねか?

なるほどOSSANさん卓見です。
小規模とは何をさしていうのでしょうか?
当院は132床ですが、臨床工学技士は10人です。この10人全員が専任で医療機器管理業務にあたっていれば、少なくとも医療機器管理の分野においては”大規模”病院になるかもしれませんね。ですから単純に病床数だけでは決められないことになりますな~。
当院の業務内容は血液浄化(慢性維持透析)が中心です。手術室業務や人工呼吸管理もありますが、機器の保守などが主になりますので、これは機器管理業務の範疇になるんですかね?
そうすると結構、機器管理業務では大規模なのかもしれない…。(困ったなアピールポイントが減っていく…。)
  1. 2010/02/08(月) |
  2. URL |
  3. MAS #-
  4. [ 編集]

中小規模・・

厚労相での一般的な縛りで、「200床未満を中小病院」と言ってはいます。(100床未満が小規模)
因みに全国的に見ると、ざっくり2/3(6000施設)は中小規模施設、その中でも小規模施設が3500施設辺りです。
では200床を超えると大規模かと言うと、、確かに一般的には誤幣も有るかと。
ただ診療報酬等はこの200床を超えるor超えないで、かなり変わって来るのが現状です。

ですがCE在籍者数で規模を言うのも、変な話かと。
実際に医院レベルでも透析施設で有れば、CE10人とか在籍している施設も有りますし。
またCE在籍者数で言えば、東高西低なのが現状です。

因みに当院は162床、職員数約400名(内CE3名)。
CE担当業務としては、臨床業務としてOP室業務(脳外ナビ、整形回収式自己血輸血等)、ICU(緊急血液浄化、呼吸管理(含:RST)等)、脳カテや整形レーザー治療等など。
機器管理業務としては購入から廃棄まで全て。
「機器管理」に成ると保守点検だけでは無いので、教育(含:Dr.Ns.等)も含めてかなり幅広く行ってます。
某ともにゃん氏と同様、購入時の判子まで!??(俺等は用度課か??笑)
これ以外に医療ガス安全管理委員会(委員長)、医療機器安全管理委員会(委員長)もしています。各種委員会(リスク・OP・ICU・RST・購入等)にも入っていますし、施設全体のマネジメント的な部分も、業務といえば業務です。

CEって職種はかなり広範囲に業務を行える職種では有りますので、専門特化も面白いですし、マネジメント側に入っていくのも面白みは有ると思います。
  1. 2010/02/09(火) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

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