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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

臨床工学技士は災害時にどのように役に立つのか

 先日、恩師の三戸先生が当院まで、訪ねてこられました。先生は、災害時に飛行艇をどのように活用するか?を研究しており、私の学会での抄録に目がとまったそうです。
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 飛行艇は、優れた着水性能によって、離島からの急患輸送がいっそう効率的に行えます。先生は、機内に医療設備を搭載することにより、ドクター飛行艇(病院機)としての活用や、緊急支援物資の輸送、フライトCEの実用化にご尽力されています。

先生から、臨床工学技士は災害時にどのように役に立つのか?と聞かれたので、下記のように回答いたしました。
実際に災害急性期、医療機器の操作、メンテナンスが必要か?と言えば、ほとんど必要ではありません。仕事としては、車の運転、患者搬送、トリアージ補助になると思います。ただ、医学と工学の両方の知識を持ち、もともと応用力のある我々なので、ちょっとしたことで役立ち、適任だと思います・・・・等々、話し合いでは有意義な時間をすごせました。
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そのあとは、焼肉懇親会です。同期の正木と美人受付嬢もさそって、丸福へGO!!先生は、60歳らしいですが、よく飲み、よく食べます・・・・ちょっと赤松!飲ませすぎ!!
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  1. 2010/05/30(日) |
  2. 救急・災害
  3. | コメント:2

コメント

ぶらり途中下車・・

お疲れ様です。
やはり、〆にホルモンを喰らうぐらいパワフルさがないと
新しい試みする馬力が出ないかと・・思います。
  1. 2010/05/31(月) |
  2. URL |
  3. M富士 #-
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  1. 2012/10/17(水) |
  2. |
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