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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

お伊勢参り

 脳出血で倒れた友達が、厄払いに伊勢の神宮で特別参拝をするというので調べてみました。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20070531


伊勢神宮(正式名称では神宮)は正宮に皇大神宮(内宮)と 豊受大神宮(外宮)の他に
14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社の合計125社の総称です


参拝金額が気になるところです。(5人までで内宮、外宮の両方特別参拝できるみたい)
式年遷宮への奉賛金額が
 1,000円~99,999円の方の参拝位置は「外玉垣南御門内」、
 100,000円~999,999円の方の参拝位置は「中重御
鳥居際」、
 1,000,000円以上の方の参拝位置は「内玉垣南御門外」    となっているようです。

しかし、外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)、中重鳥居(なかのえのとりい)、内玉垣南御門(うちたまがきみなみごもん)などと言っても、それが具体的にどこを指しているのか、全く分かりません!!
平面図で確認してみたいと思います。
神宮平面図

通 常、一般の参拝者は、内宮・外宮共に、御正宮の南側に位置する板垣南御門内に進み、生絹の御幌(みとばり)の掛けられている外玉垣南御門前(一般拝所)に て参拝します。ここで参拝を済ませる場合は、参拝の申し込みも必要なく、参拝時の服装の取り決めも特にありません。大抵の参拝者や観光客などはここで参拝を済ませて、ここより奥に進む事なく帰ってしまいます。

しかし、特別参拝の資格のある方は、一般拝所よりも更に内側に参入できます。内宮・外宮それぞれの神楽殿で申し込みをしてから、「参宮章」を持参して御正宮に向かい、一般拝所の左方にある南宿衛屋に申し出れば、神職の案内により外玉垣南御門内に参入して所定の位置(外玉垣南御門内、中重御鳥居際、内玉垣南御門外のいずれか)で参拝する事ができます。これが「特別参拝」と称される参拝です。

祭 典が行なわれている時はその祭典が終わるまで特別参拝はできませんが、祭典の行なわれていない時は、外玉垣南御門が開かれている夜明けから日暮れまで、原 則としていつでも参拝を受け付けています。特別参拝の資格のある方は、一般拝所で引き返したりせず、是非、特別参拝をしましょう。

特別参拝をする際の注意事項としては、男性の場合は、洋服の時には上着、ネクタイを着用し、靴を履き、和服の時には羽織袴を着用しなければなりません。

う~~ん!お金を出してもそこまで前には行けそうにありません!!
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  1. 2010/06/07(月) |
  2. 未分類
  3. | コメント:2

コメント

厄を払うのも金次第と言ったところなんでしょうか・・・ケチな鬼嫁から小遣いが貰えず、未だに厄払いに行っていない40歳男でした。
  1. 2010/06/07(月) |
  2. URL |
  3. うんぱるんぱ #co9xvPLk
  4. [ 編集]

うんぱさんは、厄払いしたほうがよいでしょう!

ただし、事故のせいで、鬼嫁からの小遣いはしばらく貰えないんじゃないでしょうか(悲
  1. 2010/06/07(月) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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