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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

お伊勢参り 3

今日は、お伊勢参り 2日目の模様です。

前日には、深酒、夜更かし、枕投げ(なつかしー!)もほとんどせず、いつもの睡魔に任せるままに早々と睡眠!
日の出を見るために4時に起床です!!
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4時46分、日の出予定でしたが、残念ながら曇りで見れませんでした

このポスターすごいです!!夫婦岩の間から日の出が拝めますが、
ナント!
よく見ると富士山が見えて、その頂上から太陽が昇ってくるそうです!
こんな写真は年に1、2回あるか無いかだそうで、こんな日の出の写真が撮れた場合は地元の新聞にも掲載されるそうで、それくらい貴重な写真です。
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これは、最初から買おうと考えていた、
二見興玉神社の御朱印帳です。参拝記念のスタンプのようなもので、300円程度で書いてくれます。記念になりますし、ほとんどの神社で売っていますので、皆様もぜひお買い求めくださいませ♪

100年の歴史ある旅館の大広間で、朝ごはんを3杯おかわりして、スーツに着替えて、イザ正式参拝へ出発です!

これで4回目の内宮参拝ですが、正式参拝は初めてです。

内宮(皇大神宮)は三種の神器の一つの八咫鏡(やたのかがみ)を御神体としています。
三種の神器とはその他に「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」(別名:草薙剣(くさなぎのつるぎ))と「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」があります。
天叢雲剣は名古屋の熱田神宮に八尺瓊勾玉は皇居の御所に置かれています。

冬至の日はこの宇治橋鳥居正面から太陽がドーンと昇ってくるそうで、その日は多くの観光客やカメラマンが詰めかけるそうです。

ちなみに、日本にはいろんな「~神宮」がありますが、ただ「神宮」と呼べるのはこちら内宮(皇大神宮)だけです。一般的に「神宮」と言えば伊勢神宮を指します。

内宮(皇大神宮)
五十鈴川の御手洗場で禊ぎ(と言っても手を洗うくらいですが)をしてからの参拝です。身も心も洗われて綺麗になる感じです。
御手洗場のすぐ側にある滝祭神五十鈴川に架かる風日祈宮橋を渡り、風日祈宮へ参拝しました。
そして、いよいよ御正宮です。写真撮影はここまでです。

内宮(皇大神宮)

そして、ポストカードと一体になった特別参宮証(門の内側で参拝させていただくための証明証)をいただきます。コレを御正宮の左にいる神主さんに渡して、一般の人は入れない御垣内での参拝が許されます。

内宮(皇大神宮)



一般の方はここまでですが、式年遷宮の寄付をして特別参宮証を見せると、御垣内参拝の為に神主さんがまず塩で身を清めてくれて、その神主さんに連れられ て、左の垣根をぐるりとまわり、垣根の門をくぐり御正宮へ一礼して、白い石を踏み分けながら、門の前の鳥居へ連れて行ってくれます。
ここで二拝二拍手一礼してお詣りさせていただけます。

(いろいろ調べてたのですが、寄付した金額により参拝位置が違うようです。下の金額から、
外垣門の前→鳥居の前→内垣門の前と三段階あって寄付した金額によってだんだん近くで参拝できる仕組みです。)と言っても100万円以上と1000円でも4mくらいしか距離は変わりません!

天照大御神様と対峙し、住所と氏名と人類の平和など大きな願いをするそうです。

個人的には、貧乏性なもんで一生に一度かと思い、いろいろとお願いしちゃいました、どれもこれも自分のちっちゃなお願い事でした。。。
欲張りな私は、何度も参拝の度にお願いしていました!

全てがお見通しのようで、そんなちっぽけな自分の願いでもただただ受け入れてくれている偉大さを感じました。

ちなみに、正式参拝を知らない人たちに「あの人たち何?」って感じでジロジロ見られます!








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  1. 2010/07/16(金) |
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