FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

着火剤の事故

1993年4月~2001年6月30日までに国民生活センターに寄せられた着火剤の事故情報は50件。 このうち、25件(50%)は、重症事故(治療3週間以上または入院を要した事故)です。
 50件のうち、49件はやけどの事故で、やけどをしている部位は、顔が23件で最も多く、 次いで手や足が19件、胸・腹などが4件、全身のやけども3件あります。 事故は、主にメチルアルコールを主成分としたゼリー状の着火剤(以下、着火剤)で起きています。
詳しくは:http://www.kokusen.go.jp/kiken/contents249/index.html


そもそも、着火剤で火起こししている人がいるなんて・・・・・

前にも紹介しましたが、日本バーベキュー協会が推奨する「スマート・バーベキュー」の必須アイテムを紹介します。
これでバッチリデショウ!田舎っ子さん!

■手際よく炭を熾せるチムニースターター

チムニースターター

炭が湿っていると、どんなベテランでも簡単には熾せません。手際よく炭を熾すには、チムニースターターと新しい炭を使ってください。途中で炭を追加する時に、前回余った炭を使えば良いわけです。

また団扇などで扇ぐ場合は底に風を送りましょう。火は下から上に燃え上がります。最後に、炭を熾している間は、触らずそのままにしておきましょう。炭は触るほど熾きにくくなるものです。

購入はコチラヘ タッタノ1500円なり!


スポンサーサイト



  1. 2010/07/20(火) |
  2. 未分類
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する