FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

やっぱり うなぎ でしょう!

 土曜日に、技士会の理事会があったので、理事会前に腹ごしらえです。
この季節やっぱりうなぎでしょう!!
と、いう訳で、ネットで調べて評判の高い山信へ、
905376.jpg
普通の民家ですが、持ち帰りがほとんどのようで、5時に行きましたが、3時で売りけれたようです!?
しかたなく、次に目をつけていた うなぎ専門店 「かもじま」 へ
100724_1744~0001
この店で一番高いメニュー 特上 うな重 豊橋産 2300円なり 
おいしくいただきました!!

雑学
「うな重」と「うな丼」の違いって?
よく聞くのは、「名前と容器が違うだけ」という説だけど、これ、本当にそうなのだろうか。

都内のあるうなぎ屋さんに聞いてみると……。
「うちでは、通常メニューが『うな重』で、ランチだけ値段がちょっと手軽な『うな丼』を出してますが、これはうなぎの質も量もまったく同じですよ」
とのこと。
では、具体的な違いは名前と容器だけ?
「大きな違いは名前と容器だけど、うちの場合、うな重にはお新香と肝吸いがつくのに対し、ランチのうな丼にはお新香はなく、肝の入ってない普通のお吸い物になります」

ちなみに、一般的に、やはり「うな重」「うな丼」では、うなぎの質・量は全く変わらない店がほとんどで、「名前と器だけが違う店」か、もしくは、「お新香やお吸い物で微妙に差をつけている店」が多いということだった。

-------------------------------
おまけ 神戸新聞より
◆完全養殖に成功したとはいえ、ウナギにはまだ、謎が多い。南洋のマリアナ諸島付近で産卵し、稚魚は海流に乗って旅をする。5センチほどに育ったシラスが 日本にたどり着き、川を上って成長する。成魚はまた海に戻るが、その生態はよく分からない
◆生まれたばかりの稚魚がなぜ日本を目指すのか。2000万年 前、マリアナ諸島と日本は今よりずっと近い位置にあった。それが地殻の変動で遠く引き離された。それでもウナギは、先祖が育った川の記憶を受け継いで帰っ てくる。そんな記事を読んだ
◆だとすれば、なんと律義な魚だろう。そんなことは想像もせず、かば焼きに舌鼓を打っていた自分が少し恥ずかしくなる。国内の シラスの漁獲は過去30年で1割以下に落ち込んだそうだ。産地偽装も後を絶たない。欲望に駆られた人間のあさましさを、かえってウナギに教えられる
◆きょ うは土用の丑(うし)。ウナギを食べて栄養をつける日である。生命の壮大なドラマに思いをはせ、感謝の念とともに味わいたい。



スポンサーサイト



  1. 2010/07/26(月) |
  2. ダイエット(逆含む)
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する