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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

平均寿命が伸びても

今日は、難しい話題ですいません。

 厚生労働省は26日、09年の日本人の平均寿命を公表した。男性は79.59歳(前年79.29歳)、女性は86.44歳(同86.05歳)と男女ともに延び、4年連続で過去最高を更新した。女性は25年連続で世界1位、男性は前年の4位から5位となった。

 医療技術の進歩でがん、心疾患、脳血管疾患の「3大死因」による死亡率が改善していることに加え、肺炎で亡くなる人が減少したことが平均寿命の延びにつながったとみられる。

 平均寿命は現在の死亡率で推移した場合、0歳児が平均で何歳まで生きるかを予測した数値。09年生まれの子供が90歳まで生きる確率は男性22.2%、女性46.4%で女性の半数近くが90歳まで生きると予想されている。


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ここで、気になるのは、身体・精神ともに元気なまま90歳になれる人がどれだけいるか??・・・・・です
これはタブーかも知れませんがあえて言いますと、ボケて何も分からなくなっても生きてるって・・・・・一体どうなんでしょうか!?日本が豊かで、少子高齢化でなければ問題はありませんが、今後、
少子高齢化に成れば成るほど介護への負担・不安が増します。状況は違いますが、それこそ脳死に近い老人が一杯になってきます。それこそ昔のおばすて山を復活させるか、希望により安楽死できる法律を作らなければならいのではないでしょうか??

あと、富の再分配というか現役世代にお金を回す手段を考えなければなりません。日本のGDPは、外国で製品を作っていくと減っていくばかりです。そうなれば、若者の給与は増えませんし、子供も増えません!!つまり、日本国内で物を作り富を増やさないとどうにもなりません!かといって道路や箱物に浪費しても意味がありませんので、福祉や産業構造の変化のために税金を使って欲しいものです。日本は、高齢者が多く、発言力も高いため、政治も彼らの言葉に左右されますが、高齢者のNOWが大事なのか、我々の子供の時代にどう豊かであるのか?を考えていかなければ、日本は沈没してしまうのではないでしょうか?

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  1. 2010/07/27(火) |
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