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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

一人一人が絶えず考えて行動する

 7年ぶりの8連勝。ヤクルトの快進撃が止まらない。高田前監督の辞任時に19あった借金は、ついに3。勝率5割が見えてきた。

 この日の主役は、3年ぶりに1試合で2本のアーチをかけた飯原だ。まずは一回。1死一塁から、狙い通り真ん中高めの直球を左中間スタンドへ。先制2ランは「迷いなく強く振り抜くことができた」という会心の一発だった。これで気を良くすると、四回にはシーズン本塁打の自己記録を更新する10号2ランを左翼席にたたき込んだ。

 状態の良い選手を優先して使うチームの方針から、飯原は4日の中日戦で無安打に終わると翌日スタメン落ち。「内角を意識しすぎて体の開きが早くなる悪い癖が出た」といい、右方向への打撃練習に力を入れた。6試合ぶりの先発復帰で、起用に応えてみせた。

 チームはこれで5試合連続2けた安打。好調の一因は伊勢孝夫巡回打撃コーチの加入だろう。野村克也監督の下でコーチとして90年代のヤクルト黄金期を支えた伊勢コーチは、高田前監督の辞任後、古巣に戻ってデータを活用する「ID野球」の復活を唱えた。効果はじわじわと出始め、小川監督代行は「各自が狙い球を判断できている」と話す。(毎日新聞)

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指導者がが変わると、こうも好転するのか?という事例です。
チームであっても、一人一人が絶えず考えて行動するってことが重要です!チーム医療もこうありたいものです!
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  1. 2010/08/12(木) |
  2. 人材育成
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