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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

N-DPAP

 新生児領域では、人工呼吸器抜管後、n-CPAPが標準治療となっています。特に、抵抗の少ないN-DPAPについて解説します。

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N-DPAPの要は図のジェネレーターと呼ばれる部品です。あと鼻との密着がよいプロングやマスクも重要です!
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吸気時は、普通のCPAPでも問題ないのですが、赤ちゃんの呼気は微妙なため吐く時に抵抗が無いことが重要です。独特の形状により抵抗無く吐くことが可能となります。結果、安定したCPAP圧となります(下図)

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  1. 2010/10/14(木) |
  2. 機器管理
  3. | コメント:0

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