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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

「臨床工学技士基本業務指針」が策定

臨床工学合同委員会により「臨床工学技士基本業務指針」が策定され、公表されています。
ご覧ください!

関連ファイル:臨床工学技士基本業務指針 2010
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  1. 2010/10/14(木) |
  2. 技士会
  3. | コメント:12

コメント

業務指針というものは、なんなのでしょうか?
法的なものなのでしょうか?

どのように活用していいか、いまいち理解しておりません。

業務指針の位置づけみたいなものを、教えて頂けないでしょうか?

もう一点日本のメーカー頑張れみたいなエントリーありましたよね。
おすすめのメーカーありました。
乾熱式温乳器を出している、エイシンです。
http://www.eishin-esdk-sa.co.jp/CL02/list.php?word=ZA
どうですか?
  1. 2010/10/15(金) |
  2. URL |
  3. Rudy #QfNYz.PI
  4. [ 編集]

業務指針は、法律で書ききれない業務の詳細について、具体的に列記しているものです。ですから、業務指針の内容に従って業務を行う必要があります。
  1. 2010/10/15(金) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

今回は…

やっと出たね!!!
また消えるんじゃないかと、冷や冷やでしたが。(汗笑)
各論的な部分は、今後各領域でガイドライン??として出すんだろうけど…
これで多少は中央での保険適応も増えるやろし、ま、めでたし♪めでたし♪かな!??
お互いに??お疲れっした。(笑)
  1. 2010/10/15(金) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

管理人さんありがとうございます。

まだよく理解できません。
臨床工学合同委員会とは、どこの機関なのでしょうか?
厚生労働省から任命された、有識者の組織なのでしょうか?
ここらへん詳しく教えていただけるとうれしいです。

takaさんのコメントを見ると、この指針作成に関わったようにみえます、本当にお疲れ様です。

内視鏡検査に関わっている工学技士も最近散見されますが、ここの分野に対して記述がありませんでした。内視鏡手術とは、別と考えなくてもいいのでしょうか?
今後内視鏡検査への、業務拡大される施設もあると思います。
私達の施設も手探りで、日々やってます。

  1. 2010/10/17(日) |
  2. URL |
  3. Rudy #QfNYz.PI
  4. [ 編集]

業務指針

業務指針に載ってない業務はやってはいけないんでしょうか?
当院では睡眠時無呼吸の検査(機器取り付け、解析)
自己血貯血業務等をやっていますが…
  1. 2010/10/18(月) |
  2. URL |
  3. OSSAN #XDvU40OM
  4. [ 編集]

業務指針…

意外と「何か」を知らない方も居られるのですね!!??(汗)
「臨床工学技士法」ではなく、「業務指針」とは何か??
法律ではなく旧厚生省健康政策局医事課で追認した課長通知です。(「でした」か…)

「臨床工学合同委員会」は日臨工が声掛けを行い集まって頂いた、医療機器センターや関連学会等の代表者の委員会です。
(現在の組織は、日臨工も入れて20団体)

元々業務指針が出来た趣意は、二つの側面が有りました。
一つは当然、「臨床工学技士への指針」
もう一つは「他団体に向けての指針」
後半は簡単に書くと、新たな職種が出来ると、隣接する医療関係職種からの外圧を減らす為です。
今まで改定が出来なかったのも、ここらが関係している面も!!??(汗)

お二方が書かれている業務に関してですが、業務指針に書かれている「なお、当指針は医療の発展や変容等に応じて、必要があれば適宜見直されるべきものであり、臨床工学技士の業務を定型化することを意図するものではない。」が20年間見直されなかったのが現状です。
以前こちらで、「職能団体の意義」が書かれていた事が有りましたが、職能団体に力が無いと、結果的には何も変えられない事に繋がり自らに降りかかってきます。(涙)
(例:保険点数が付かない、定員が出来ない、国公立での輩出校が無い等など…)

「業務指針に無い業務を行って良いか??」と聞かれると、「OKです」とは誰も答えないでしょう。
あくまでも「自己責任」もしくは「施設の責任」として行われているとの認識が必要かと。(もし管理者で有れば、自部署のリスクマネジメントが必要です。)
今後の各論(分野毎のガイドラインが出る予定です。)次第ですが、会員各位が自分達の職種及び業務に対して、意識の向上が必要かと思われます。
  1. 2010/10/18(月) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

taka様 
適切なご回答ありがとうございました。

臨床工学合同委員会とは、関連学会の会長等が委員を務めています。確か以前たよりで紹介されていたと思います。関連学会の会長等が関わる事でその学会でも認められたような感じになると思います。

業務指針に無い業務を行うのは「自己責任」もしくは「施設の責任」となります。また、業務指針に具体的に記載されている項目はその内容を遵守するべきだと思います。
  1. 2010/10/19(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

補足

あらら、管理人さんも全否定で来たか…(笑)
業務指針に無い業務を行わない(行えない)となると、日進月歩で医療機器が開発されている現状では、CEに取っては足枷に成ってしまいます。(大汗)

当院でも業務指針に無い新規業務も、実際には取り入れています。
但し、医師からの業務の要望が有っても、即取り入れは行いません。
これですと依頼した医師及びCEのみの責任に成りますし、その医師が辞めた場合はCEのみの責任に!!??
故、必ず関連する委員会等に議案で出し、CEが係るor係らないを協議した上で、当院としてCEが業務を行う事にしています。

お二方が書かれていた業務で言えば、例えばお二人とも「検査」と書かれていましたが、診療報酬を請求出来る検査は明らかに「臨床検査技師法」に抵触する為、CEは業務を出来ません。(業務独占)
ただ「医師又は看護師の業務負荷軽減としての臨床業務」として取り入れるのであれば、話は変わるかと。
簡単な例で言えば、「心電図検査」は出来ませんが「モニタリング」は出来ます。(笑)

内視鏡関連も話しが出ていましたが、「検査」と「手術」で診療報酬は請求をするかと。
内視鏡手術に関しては、手術関連機器として書かれていますので、内視鏡室でも手術室関連機器で問題は無いかと思われます。
付随する内視鏡検査に関しても、現状の請求内容で有れば無問題だと思います。(医師の補助ですし。)
但し、技士が検査に参画する事で点数が付く話しが持ち上がった場合は、前述した「関係職種」からの「異議」が入る事が予想されます。

新規業務やグレーゾーンの業務に対して、各位がある程度のリスクを理解し施設内でのマネジメントを行った上で、CE業務として取り入れて行かざるを得ないのが現状です。

ただ前述しました様に、現状では「医師及び看護師の業務負荷軽減」が厚労相からの方針で出されていますので、CEに取っては新規業務を取り入れ易い状況には成っています。(故、今回は指針改訂も出来たかと。)
今後に関しても関連団体との協議で了承が得られれば、指針改定もしくはガイドラインの作成も行える状態には成りつつありますので、希望は有ると思われます。(但し、職能団体として力を付け、医療関係職種からの横槍に耐える?立ち向かう??必要は出て来るでしょうが…汗笑)
  1. 2010/10/19(火) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

taka様

全否定というか、業務指針に無い業務を行わない(行えない)・・・・ではなくて、業務指針に具体的に業務内容が記載されている内容については、内容を遵守するべきだと思いますが、違いますでしょうか?

  1. 2010/10/19(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

私どもの行っている睡眠時無呼吸検査の解析業務ですが、これはあくまで、医師が行っていて、我々CEはその補助を行っていると解釈しています。
また、自己血貯血業務は輸血療法委員会で話し合って、決定した業務です。臨床検査技師は200ml以上の採血はできないと言うことでこの業務を断りました。看護部もこれ以上業務を増やしたくないと…
そこで我々CEが隙間産業のごとく、この業務に飛びつきました。内容は自己血貯決なのですが、貯血機器の管理と保守点検、機器と血液の記録管理が表向きの業務です。
  1. 2010/10/19(火) |
  2. URL |
  3. ossan #-
  4. [ 編集]

ん??

指針の内容を遵守に関して、全く否定はしてないよ??俺…
ただ今回の指針は「基本業務指針」ですので、ある程度幅を持たせた物に成っているかと思います。
今後、各領域からガイドラインで出される予定と聞いていますが…違うのかえ???

別板も出されていましたが、上記故書ききれない物を含める意味での「等」を使っている面もあるでしょうし、今後新たな機器に対応が出来る為の「等」も含んでいるかと。
元々指針が業務を縛る為で無い事を謳っていましたので、そう理解していますが。
  1. 2010/10/20(水) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
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 今回の質問は、私の疑問と皆様の解釈の考えを探るためさせていただきました。

 「等」の意味は、書ききれない物を含める意味と、今後新たな機器に対応が出来る為の「等」も含めてであり、一般的には業務は出来ると整理できました。

よく考えれば、業務指針に記載にかかわらず、業務をしていればあくまでも「自己責任」もしくは「施設の責任」として行われていますもんね!!
  1. 2010/10/20(水) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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