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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

近畿臨床工学会

今週末は、 第17回近畿臨床工学会です。

以下の実技関連セミナーがあるようです。なかなか盛りだくさんではないでしょうか?

詳細は下記をご覧ください。受付は事前登録制です。定員になり次第終了させていただきます。

また、学会参加費以外にセミナー受講料等は必要ありません

実技関連セミナーご案内(PDF)

実技関連セミナー① はじめての気管吸引

11/27 12:30~14:00       定員20名 : 共催 泉工医科工業㈱

臨床工学技士をはじめ、複数のコメディカルが実施可能となった気管吸引に必要な基本的知識をわかりやすく解説し、シミュレーターを用いた気管吸引操作の実習を通して理解します。

  • 実技関連セミナー② Ventilator Touch&Try ~低侵襲な人工換気をめざして~

11/27 14:30~16:00       定員18名 : 共催 アイ・エム・アイ㈱、ドレーゲルメディカルジャパン㈱、
フィリップスレスピロニクス合同会社

近年、圧制御換気をはじめとする様々なモードが注目されると共に、挿管だけでなくマスク や体外陰圧など、様々なインターフェイスも注目されています。このセミナーでは挿管、マスク、体外陰圧と多様なインターフェイスの体験を通し、それぞれの ベンチレータの特徴と操作法を理解します。

  • 実技関連セミナー③ FFR Learning Center

11/27 16:30~18:00       定員18名 : 共催 St. Jude. Medical㈱

冠動脈疾患患者に対し、プレッシャーワイヤーを用いて測定されるFFR。このFFRについての理解を深めるため、実機を使用したワークショップを行います。基礎的な内容ですが、臨床でのFFR測定に必要な知識を習得することが目標です。

  • 実技関連セミナー④ 臨床工学技士のためのVA管理戦略 -VAエコーを用いた管理法-

11/28 9:00~10:30        定員30名 : 共催 関西透析超音波研究会、東芝メディカルシステムズ㈱

毎回VA穿刺時に理学所見に異常がなく、脱血不良も発生せず最後までHDが施行できたと しても、次の透析時シャント音が減弱し、あわてた経験や、穿刺困難時VAの形態がどうなっているかと疑問に思うことがあると思います。皆さんは、VAから の機能不全発症のSOS信号をちゃんと受信できていますか?今回セミナーではVAからのSOS信号を見つけるために超音波検査がどのように用いられている か、講演と実技を通じて再確認していただければ幸いです。

  • 実技関連セミナー⑤ laboratory of the radiofrequency energy system by ForceTriad™

11/28 13:30~15:00        定員25名 : 共催:コビディエンジャパン㈱

このセッションでは、電気メスの内部構造や点検方法を学び、普段は体験できない電気メスの切れ味の違いを体験します。

複数のセミナーにお申し込みの場合はお手数ですが申込のセミナーの分それぞれで再度フォーム入力を行って下さい。また、参加希望者多数の場合には調整させていただくことがございます。

実技関連セミナー 事前申込みフォームはこちら

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  1. 2010/11/22(月) |
  2. 学会・勉強会
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