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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

電子カルテは難しい

 現在、電子カルテに急性血液浄化関連の指示およびコストを反映させようとしているのですが、これが結構やっかいである!一般的に、80%以上を電子化すると一気にハードルが上がると言われているがその通りである。しかし、現在、CHDF等の医師からの指示は電子的にどこにも記載が残っていないっていうのも問題である。

・まず、我々は、通常電子カルテによる指示は慣れていないのであまり見ない
・コストを取るには処置伝票に記入する必要があるが処置伝票を活用されていない
・サブラッドなど大量に使用するもののカウントがしずらい  ・・・・etc

当院、富士通製の電子カルテですが、どなたかうまいことやっている施設があればお知らせください。
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  1. 2010/11/24(水) |
  2. つぶやき
  3. | コメント:1

コメント

ペーパーレスは難しいのではないでしょうか?
我々の施設でも、検討しましたが、業務別予約枠みたいのを作り、オーダーを発生させ、コスト連携し、必要文書も印刷的なことも検討しましたが、結局、シンプルに電子カルテの文書管理(院内で用いられる同意書などのマスタが保存された場所から印刷すると二次元バーコードが印刷され、記入後スキャンするだけで患者別に電子カルテ内に保存される。)から時系列に記載可能な指示書とチェックリストが一つになった用紙を印刷し手書きで指示およびチェック記録を行い、治療後スキャンすることで、正式な指示書として記録上に保存できています。
この記録内にサブラット記載欄を設けてあり、定期チェック時もしくは、交換時に22時サブラット①、24時②の記載することでカウントの容易です。
コストは、我々が直接、SOAP記録と一緒に処置入力していますが、回路交換者(当日の担当者)が直接入力するので漏れがないし、入力は登録しておけば一分程度なので、全く支障がありません。
ある程度紙が残し、機器周辺に集約したほうが安全な運用ができるような気がしますが・・
あくまでも個人的ないけんですので流してください。
  1. 2010/11/24(水) |
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  3. mogmog #-
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