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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

人口増対策

 新成人に聞くいたところによると、現在交際していない人の割合が70%を超えているような・・・・
どうなるんでしょうか?少子化は・・・・

 昨日、37歳の看護師さんと話をしていたら、3月一杯で退職することがわかった。理由を聞くと、結婚して、忙しい仕事から解放されて、子供作りに専念するということであった。

 私は、前々から人生の最大の目的は子孫繁栄だと思っている。子供ができない夫婦はしょうがないが、結婚もしない人はどうか?と思う!現に、これまで何億年も生物が脳裏に刻まれ、繰り返し実施してきた行為である!これからの若者の風潮が異性を嫌いで結婚もしない!となるとますます今後を憂う!そういう意味では、前出の看護師さんにエールを送りたいと思う!ガンバレー!

それは、そうと人口が激減している中国の逆をすれば人口が増えるのでは?と考えてみる
1940年代中国の人口は5億だったが、30年後の 1970年代の終わりには10億に増えた。毛沢東政権は人口が国力を決めると考え、また、中国では沢山の子供が親を助けるのは当然だという価値観が広がっ ていたのだ。人口を増やすという毛沢東政権の政策は、農村で支持され、政権の基盤を強固にした。

 ところが、中国では、農業人口が多いので、1農家当たりの耕作面積は日本より狭い。もし、人口がそのまま増加すれば、貧しくなり、食糧不足に陥り、治安が乱れる。そこで、政府は、1970年代後半から晩婚を推奨し、さらに79年から一人っ子政策を実施した。

中国の人口減政策と日本の人口増対策
 ・晩婚を推奨 → 若くして結婚したひとに多額の祝い金を出す
 ・一人っ子政策 → 二人っ子政策=2人以上出産した人に多額の祝い金を出す
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  1. 2011/01/15(土) |
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