FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

八百長

八百長問題で揺れる大相撲ですが、こうなったらプロレスのようにエンターテイメントを追及してお客を楽しませることを優先してはいかがでしょうか?


八百長とは、明治時代の八百屋の店主「長兵衛(ちょうべい)」に由来するといわれる。八百屋の長兵衛は通称を「八百長(やおちょう)」といい、大相撲年寄伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であった。囲碁の実力は長兵衛が優っていたが、八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫の機嫌をとっていた。

八百長に関して面白いページを発見しましたので一部抜粋
http://sfs.client.jp/sfsdx-sumouyao.html

・八百長力士と実例(あくまでも一部)
以前の力士は、ほとんどが八百長経験あり、横綱、大関も例外ではない。

北の湖は八百長を受けるのが好き、大鵬や千代の富士は星を買うことに専念。
北の湖がガチンコ力士だったら、逆に優勝回数は大鵬の記録を抜いていたらしい。

板井は、十両まではガチンコで最短出世記録であったが、親方の影響で八百長に染まる。
それ以来、板井はガチンコではほとんど勝ち、八百長でお金を稼ぐ。

千代の富士は八百長はしていても、本当に強かったようだ。
板井の話では、本当に強いのは千代の富士だけで、その千代の富士より
強い唯一の力士が栃光だったそうだが、バクチの借金で栃光は星をほとんど売っていた。

大乃国は珍しいガチンコ横綱だったが、板井に6連敗していた。
 
 千代の富士の53連勝は、なんとガチンコは19番しかなかった。
その連勝 を阻止したのがガチンコ力士の大乃国であった。
 大鳴戸親方は、NHKの解説で
「止めるといっても、大乃国でしかいないんだからね」と発言し、
二度と解説 にお呼びがかからなくなった。
 板井は大徹に星を売るのを断ったが、ガチンコで負けてしまった。悔しさの あまり
「こんなことなら売っておけばよかった」と言ってしまったが、これを掲載した 新聞社は一社もなかった。

 旭富士は、優勝すれば横綱の可能性のある場所で、2000万円で北勝海に 優勝を嫌々譲った。
 千代の富士引退後の小錦と旭富士の優勝決定戦では、両者が八百長を申し出 たため、ガチンコとなり、旭富士が2連勝して逆転優勝した。
 千代の富士引退後の北勝海の優勝回数は0である。

 琴錦は全勝していると、横綱・大関でも、ガチンコで向かっていき、前半で 負けが増えるとやる気をなくし、星を次々と売っていた。

 曙は大関昇進時に琴錦と初八百長をした。大関時には、まだ琴錦以外は ガチンコだった。しかし、新横綱の時に10勝5敗し、次の場所からは八百長 に染まるようになった。

 曙と小錦との対戦はほとんどガチンコだったが、曙がカド番の時はわざと 小錦が負けた。ところがその後、小錦がカド番だった時、曙は八百長を引き 受けなかった。
 武蔵丸はガチンコ力士であったが、曙に頼まれて、嫌々星を売っていた。

 ガチンコの若乃花は、引退のかかった場所で、琴錦から800万円で八百長 を持ちかけられたが断った。その場所の若乃花の成績は7勝8敗と負け越した。

・八百長力士の実力
 大鵬や千代の富士など、本当に強い力士もいたが、北の富士のように横綱と しての力のない力士もいた。
 仮に大金があっても、ガチンコで何番か勝てる力がないと、昇進は難しい。
 ガチンコで強いからこそ、「どうせ負けるのなら」と星を売る気にさせる ことができる。

・おわりに
 これらの八百長の事実に対し、大相撲ファンは必ずしも悲観的になる必要は ありません。
 なぜならば、以前と比較して、少なくとも横綱・大関には八百長力士の方が 少なくなっていますし、一部の部屋では親方が注意することによって、八百長 がなくなっています。
 あの若貴を含む双子山勢はガチンコ力士であり、その実力が本物であることは、
大相撲ファンに希望を与えることでしょう。

 しかし、下位の力士の間では未だに星の売り買いが行なわれているらしいですし、
完全にとまではいかなくとも、八百長がほとんどなくなるには、まだまだ困難がある
ようです。
 それに対して、ファンができることは待つことしかないかもしれませんが、今後は
八百長が行われていないかを見る目を養い、八百長の情報を得た場合は積極的に
インターネットで情報公開し、それを糾弾することにより、厳しい目で見れるファンを
少しでも増やすことが、唯一可能な方法ではないかと思います。

スポンサーサイト



  1. 2011/02/03(木) |
  2. 未分類
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する