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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

続・ダイエット

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  先週のあるある大辞典で「ノロノロ血液は太る」というのをやっていました。中国では、古くから血の巡りが悪いことを於血(おけつ)と言い、於血を解消することで、痩せやすい身体になると考えられています。その於血を解消し、痩せやすくなる方法を紹介していました。


「人のエネルギー代謝は、ほとんど毛細血管を通じて行われている。したがって毛細血管がなければ、代謝は行われないといっても、過言ではない。」毛細血管は、全身のあらゆるところに、網の目のように張り巡らされています。総延長は、地球をおよそ2周半する長さ。その働きは、全身60兆個の全細胞に酸素を運び、脂肪を燃焼したり、血液の熱により脂肪分解酵素リパーゼを活性化して代謝を高めたりと、毛細血管はエネルギー代謝の全てに関わっているのです。基礎代謝を比べてみると毛細血管が正常だった女性は、364キロカロリー消費。一方、毛細血管の血流の悪い、女性は274キロカロリー。図で太っている人「血の巡りの悪い人血流10ml/分」と「血流のよい人30ml/分」との血流の比較をしめします。


じゃあどうすればよいか?硬直した筋肉は血管を圧迫し、血流スピードを遅らせ、血流量も少なくさせてしまうのです。「全身の血の巡りを良くして痩せるためには、背中を刺激するのが一番なのです。」中国では、血の巡りを良くするためには、背中の刺激が1番良いと考えられているんです。脊柱起立筋は、身体の中で一番長く大きい筋肉群で、常に重力に逆らって、上半身を支えています。この筋肉を鍛えることによってダイエットが可能になります。放送で1ヶ月簡単な運動を続けたこちらの女性は、体脂肪が17キロから16.2キロに。そう、800gも脂肪が落ちていました。詳しくはこちらhttp://www.ktv.co.jp/ARUARU/




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  1. 2006/12/06(水) |
  2. ダイエット(逆含む)
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