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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

内視鏡業務

 日曜日に内視鏡業務に12年間携わっている京都大学の技士の方のお話を聞く機会がありましたので、エッセンスを報告します。うまくまとめれないので箇条書きですいません。

◆内視鏡室における臨床工学技士の役割は 「機器管理」+「感染管理」

◆スコープといえば、故障が付き物ですが、以前の修理対応から徐々に壊さない管理へ移行しているようです。

◆目に見える化:いくら口頭で先生に伝えても直らないものも「目に見える形で書いておいて置く」と案外うまくいくことの方が多いようです。

清浄性は正常性があってはじめて成り立つ!
  きれいに維持するには、スコープ自体に傷が無い等、正常な状態でないとできません

我々は、機器と人を結ぶ潤滑剤であれ!

業務としては、内視鏡検査や処置が安全で早く施行できるためのチーム医療・サポート業務である。特筆すべきは検査件数の増加であります。この数年で件数が倍増し、9500件の件数があるようです。

う~ん、さすがに1名で12年間業務をこなしてきただけに説得力がありました♪
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  1. 2011/03/08(火) |
  2. 機器管理
  3. | コメント:1

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  1. 2011/03/09(水) |
  2. |
  3. #
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