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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

エコカラット

我が家には3ヶ所にエコカラットを施行しました。主な特徴は下記の通り・・・

湿気を調湿、電気代も節約。

春と夏の間にあるのが梅雨。天の恵みではあるけれど、雨はシトシト、湿気はジトジト。おまけに、じょじょに温度も高くなり、ちょっと過ごしづらい時 期でもあります。家や家具にとっても、過度な湿気はあまり良くありません。エアコンの除湿機能や除湿器などを使用すれば、快適に過ごせますが、夏を控えた この時期は、なるべく電力を控えたいもの。そこでオススメしたいのがエコカラット。電気などのエネルギーを使わず、自然のチカラをうまく利用して、梅雨で もカラッと快適に過ごせるのです。

秘密は細かく無数に存在する穴。

エコカラットは、粘土鉱物などの微細な孔(とても細かい穴)を持つ原料からできています。その微細な孔が、優れた吸放湿性能の秘密。室内の湿度が高 くなると、それぞれの穴が室内の余分な湿気を吸収し、室内を快適な湿度状態(40~70%)に保ち、梅雨時のジメジメを抑制します。逆に、冬場になると、 エコカラット内の湿度を放湿する、という特徴も。つまり、除湿というよりも、調湿。エコカラットは、自然の鉱物の性質を活かして、室内の湿気を人が快適だ と感じる程度に“コントロール”することができるのです。

秘密は細かく無数に存在する穴。

ジメジメが減れば、カビやダニの繁殖も減る。

秘密は細かく無数に存在する穴。

カビは家の健康を、ダニは家族の健康を、それぞれ脅かす原因です。たとえば、カビは壁や床、カーテンなどを汚し、また木材などを腐らせ住まいにダ メージを与えます。一方ダニは、アレルギーなどの要因になるのです。このカビとダニは、じつは湿度が80%を超える、高湿度な環境が大好き。梅雨のジメジ メをそのままにしておくと、まさにカビダニの温床に…。でも、エコカラットならそんな心配も入りません。一般的に吸放湿性能が高いと言われる珪藻土のなん と4~5倍の性能で、室内の余分な湿気をしっかり減らし、カビダニの繁殖も抑えます。

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  1. 2011/04/09(土) |
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