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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

やりがい

 少し前ですが、日臨工学会  湘南工科大学 山下明泰先生の講演から

Lotka-Volterra.png

ロトカ=ヴォルテラの方程式
被食者は捕食者が存在しないとき指数的に増加。 • 被食者と捕食者が出会う率は両者の 密度の積に比例すると考える。 • 捕食なしでは捕食者は指数的に減少。

つまり、仕事量が増えるとメンタル健康度も増えるという風に、この方程式が成り立つ・・・・
だったかな?聞いた時に感動し、どうしても皆さんに伝えようと思っていましたが、忘れていますね~!

技術の習得は、先輩から直接指導されるが個人による技術力向上は「自己流」を生み出す危険性がある。ルーチンワーク習得後は、先輩と後輩の技術レベルの差は少なくなる。違いは「技の切れ」や順応力である。
 研究レベルでの技術や知識の習得「技の切れ」こそ、仕事上でのやりがいとなり、やりがいを見つけた人は、生きがいも見つけたことになり、幸せであり、真の意味での財産となる。
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  1. 2011/07/20(水) |
  2. 人材育成
  3. | コメント:2

コメント

コメントです。

 小職の講演をお聞きいただき、誠に有難うございました。かなり難しいお話しをしたように記憶していますが、意図した部分がきちんと聴衆に伝わっていたことがわかり、とても嬉しく思います。 自分の仕事に「誇り」と「やり甲斐」を見いだせる人は幸せです。でも、ただ漫然と仕事していたのでは、なかなかそうはなれません。メンタル的に腐らないように、自分を上手に追い詰めるにはどうしたらよいか?ーーこれは小職にも未だにわかりません。それができたとき、「誇り」も「やり甲斐」を十分に感じられるかもしれませんね?
  1. 2011/11/10(木) |
  2. URL |
  3. 山下明泰 #-
  4. [ 編集]

山下先生、コメントありがとうございます♪

そうなんですよね~!自分の仕事に「誇り」と「やり甲斐」を見いだせるのもタイミングの関係あり、難しいものですよね~

講演も聞く人のタイミング(時期)により、理解(感動)の度合が大きく関与しているのではないかな~って最近よく思います。そういう意味では、私にはよいタイミングだったと思います。ありがとうございました♪
  1. 2011/11/10(木) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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