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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

手術室業務

 最近、手術室業務を考えている施設もよく聞くようになりました。
今日は、「病院機能評価ver.6」の項目から評価としてどれくらい評価されているかを見てみたいと思います。

4.9.1.1 必要に応じ臨床工学技士が確保されていることが望まれる

4.9.1.2 手術症例が多い病院では臨床工学技士による機器管理が望ましく、手術中の人工心肺などの管理が行われることも重要である。

4.9.2.2 必要に応じて看護師、臨床工学技士などを含めた多職種によるカンファレンスが開催されていれば適切である。

以上が直接、項目に記載されている部分です。
あと、「機能に見合った設備・機器などが整備され、適切に管理されている」「手術・麻酔機能が適切に発揮されている」という項目には、我々臨床工学技士が医療機器の専門家として大いに関わり、改善していく必要があるかと思います。

手術=診療単価の向上=病院の収益の向上

つまり、効率のよい手術室運営が病院運営の柱となります。
儲かる部署に人材や機器を投資するのは基本ではないでしょうか?



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  1. 2011/08/24(水) |
  2. 機器管理
  3. | コメント:0

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