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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

ヒヤリハット報告

国立病院や大学病院など主な247の医療機関で、医療事故につながりかねない「ヒヤリ・ハット」の報告事例が、2006年の1年間に計19万5609件あったことが18日、財団法人「日本医療機能評価機構」の調査でわかった。

 このうち、患者の命にかかわりうるケースが3155件あった。原因は「確認が不十分」が全体の4分の1を占め、初歩的なミスが重大事故の危険性をはらむことをうかがわせている。

 
 調査結果によると、原因で最多の「確認が不十分」は、12万4171件で、25・3%を占めた。次いで、「観察が不十分」と、慌てていたり思いこみが あったりといった「心理的状況」が、各13・2%。多忙や当直・夜勤明けなど「勤務状況」を原因に上げた報告も、9・1%あった
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  1. 2007/07/19(木) |
  2. 未分類
  3. | コメント:2

コメント

ヒヤリハット報告にあまり詳しくないので、質問です。

観察が不十分の中に心理的状況が含まれていないものなのでしょうか?

保険点数が下げられ人件費削減で、当局なかなか欠員を補充してくれません。

日本医療機能評価機構はこの結果をどのように考察してくれるのでしょうか?厚労省の天下り先のこの組織が、私達病院職員寄りの事は無いのでしょうね。
  1. 2007/07/19(木) |
  2. URL |
  3. Rudy #dcQIF1kk
  4. [ 編集]

機能評価機構的にいいますと、「観察が不十分」と「心理的状況」は報告書でどちらにチェックされ、集計した結果であると思います。観察と確認は同じような気もしますが・・・・
  1. 2007/07/19(木) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

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