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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

コメディカルフォーラム

 2日間大阪での講演でした。間に忘年会を挟んでいたので、とんぼ返りで疲れました・・・・・と言いながら、7時前には起きてブログ書いている早起きな僕!・・・・・いや~それにしても大阪駅の北側はすごいビルが建設中ですね~!!

さて、オリンパス主催のコメディカルフォーラムです。 近畿開催ですが、他地域の方が多く、まだまだ内視鏡手術に関与している人が少ないんだな~って感じました。私としては、内視鏡の先駆者である近藤さんが来られていましたので、若干緊張気味ではありました!
当院では、内視鏡手術に関わって17年になりますが、これまでの総まとめとして紹介させていただきました。
今日は、内視鏡手術の立会について考えてみたいと思います。

立ち会いの業務内容ですが、トラブルの発生しやすい手術直後の機器セッティングをしています。気腹が安定するまでとしていますので、立ち会いは30分程度ではないでしょうか?そして、手術室は、1名体制ですので、手術が重なることもありますが、100%は立ち会えない状況をは看護師サイドも理解してくれていますので、だいたい8割くらいのカバー率ではないでしょうか?まあ、開始前のチェックもしていますので、ほぼノートラブルの状況ではありす。手術終了後までの立ち会いは、時間的に効率的ではないので、この基準は間違っていないと思います。
 
立会して2年になりますが、今回のフォーラムに参加して方向性が間違っていないことを確信しました。
なぜかと言いますと、
 もともとは、患者入室前の機器始業点検だけでした。これでも充分CE業務としては、有意義なものですが、さらに我々臨床工学技士がチーム医療として参画するには、立ち会いが必要ですラパロの手術においてのデメリットは手術時間が延びることです。この時間をいかに短く出来るか!がチーム医療としては、重要になります。立ち会いにより、トラブルの未然防止・即時対応が可能となります。また、奇麗な画像を提供することも重要な役割です。立ち会いにより、日頃から最適な画像を覚えておくことがトラブル対応につながり、先生方の評価も上がってくるのです。これらの関わりにより、信頼関係が生まれ、機器更新時においても共通認識の下、よりよい機器選定ができるのです!

 う~ん!我ながら、政治家の演説のようですな~! まあ、みなさんも、ぜひはじめてください~~

最後に、帰りにつきあってきれた、指方さん、井上さん、ありがとう~♪
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  1. 2011/12/11(日) |
  2. 機器管理
  3. | コメント:3

コメント

お疲れ様でした

先日は、お疲れ様でした。発表の内容も大変勉強になりましたがそれ以上にお声掛けいただけたことがとても嬉しかったです。担当を離れて早2年・・・今後も全国を又にかけた情報交換、お付き合いをさせていただきたいと思います!またお会いしましょう~
  1. 2011/12/12(月) |
  2. URL |
  3. 指方 #-
  4. [ 編集]

指方さま、コメントありがとうございます。

今こそ、貴社の改革の時期です!
あなたには、それができるかと思います。
橋下徹となって改革していきましょう!
  1. 2011/12/13(火) |
  2. URL |
  3. ともにゃん #-
  4. [ 編集]

内視鏡の立会い??質問です。

内視鏡opeの立会いで、我々CEとし携わる範疇に手洗いをして、清潔操作下でカメラ操作するのはどうなのでしょうか?
適切なのですか?
  1. 2011/12/13(火) |
  2. URL |
  3. 匿名希望 #-
  4. [ 編集]

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