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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

大阪都構想について

橋下徹新市長は、元気ですね!見習ってがんばっていきたいと思います。

今日は、国の形を変える!大阪都構想について少しお勉強です。
seiji.yahoo.co.jp/close_up/1023/ より

◆国動かす政治力不可欠◆

 橋下知事に請われ、2008年4月から約3年間、府特別顧問を務めた。上山信一 慶応大教授から

 なぜ今、大阪都かといえば、それは、大阪の大改革を急がなければならないからだ。 大阪の府民1人当たりの年間所得は、東京はもちろん、愛知、神奈川の県民所得より低く、低迷している。完全失業率は全国ワースト2位、犯罪発生率はワースト1位だ。

 大阪全体を浮揚させるためには、企業が集中し、府の国内総生産(GDP)の6割を占める大阪市抜きには考えられない。

 これまでは府と大阪市がばらばらに都市発展の投資戦略を描いて失敗し、産業構造の転換ができなかった。府庁、大阪市役所などを廃止し、大阪都に再構築すれば、投資を集中して行えるようになる。

■リーダー1人に

 さらに、大阪の司令官が1人になれば、国と直接折衝する政治力が増す。大阪というのは、もともと資源も耕地もない淀川河口の湿地帯にすぎなかっ た。それが江戸時代、幕府の免税特権のもとで諸大名の蔵屋敷が並び、明治時代に造幣局と軍需工場を誘致した。中央権力との関係を生かして稼ぐ政商の街だっ た。

 歴史を踏まえると、今後の大阪の成長戦略には免税特区が不可欠だが、国には東京以外の地方都市を発展させるという発想がなく、国を動かす政治力を持たねばならない。都構想の本当のターゲットは中央だ。

 こうしたことは、優れたリーダーがいれば可能で、統治機構の変革まで必要はないと言われるかもしれないが、大阪市役所の場合はリーダーだけでは解 決しない。それは市議会の構造にある。24区ごとに複数の候補が当選する中選挙区制で選ばれており、狭い地域の目先の利益が優先されてしまう。都議会をつ くることで、大阪全体の発展を考える議員を生み出すことができる。    (森 裕之 立命館大教授)

う~~ん、橋下さんは、確実に大阪を浮上させてくれるでしょう!方向性は、間違っていないと思う!そのうち橋下首相が誕生するかもしれません♪


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  1. 2011/12/20(火) |
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