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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

業務上過失致死について

 業務上過失致死についてさらにお勉強です。

wikiによりますと、
業務上過失致死は、業務上必要な注意を怠り、よって人を死亡させる犯罪を言います。(「業務」は社会生活上の地位に基づき反復継続して行う行為であって、生命身体に危険を生じ得るものをいう)
(5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金)

その他、殺人罪は人を殺す意志があったとき。
(死刑又は無期若しくは五年以上の懲役)

傷害致死罪は傷つける意志はあったが、殺す意志がなかったとき。
(3年以上の有期懲役)


医療過誤での刑事責任追及の問題点 [編集]

近年、医療過誤に対し、自動車事故のように単純に業務上過失致死傷罪に問うべきではない、との批判が医療側や一部の法曹から出ている。その論旨は以下のようなものである[11][12]

刑事訴訟は個人責任追及が主眼となりがちで、事故調査機関での例と同様に真実の追及をさまたげられ、医療機関や医療制度そのものの問題点の分析がおろそかとなり、医療の安全性向上への取組みや実効的な改善施策の継続がなおざりになる。また、ジャーナリストの藤代裕之は、医療過誤が発生するとマスコミは社会部が中心となって取材をするが、取材対象はおもに被害者や警察、検察であり、医師に対しては、「人命第一」、「社会的責任」といったバイアスがかかることなどから、記事は被害者寄りの情緒的なものになりがちだと指摘している[13]。このことが警察や検察に無理な捜査を強いているのではないかという意見がある[14

私の知る限り、休暇中での交通事故でも業務上過失致死となり、人を殺す意志の有無により変わってきます。
自動車運転過失致死傷罪の量刑に影響を及ぼす事情
過失の程度や酒気帯び、スピード違反、交通違反歴などの要素は量刑を決める上で重視されます。特にひき逃げなどの悪質な態様を伴う場合は量刑に大きく影響し、死亡事故では実刑になる場合が多く、傷害事故では事情により執行猶予もありうるという傾向のようです。

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  1. 2012/03/15(木) |
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