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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

山田町への救護から1年

 思い起こせば、ちょうど1年前、私は東日本大震災の救護班として岩手県の山田町に出向いたのでした。
震災から1か月以上が経過し、慢性疾患の増悪や将来への不安からストレスがたまってきている時期でした。関わりになった多くの人たちの顔は今でも思い出されます。


でも、それ以上に当時の風景や雰囲気は、鮮明に記憶していることからも相当印象深かったものと思います。
山田町は、津波による大規模火災により、まるで空襲にあったかの惨状でした。
町の中心部にある駅も写真のように焼け焦げており、どこまで復旧しているかをグーグルで見てみましたが、詳しくはわかりませんでした。数年後に復旧状況を見にいってみたいと思う今日この頃です。www.shincho-live.jp/ebook/railmap/line-b/pht09.html

P1010209_R.jpg

赤十字の仲間の活躍がこちらに書かれています。
【特集】日赤職員、初動の記録

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  1. 2012/04/24(火) |
  2. 救急・災害
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