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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

さすがに修士論文は難しそう

総会の特別公演は、大阪電通大の海本教授の

    「社会人・大学院のすすめ」  でした。

乱暴にまとめますと、大阪電通大の場合
 修士課程:年間100万円で2年~3年くらいで論文を仕上げる
 博士課程:年間100万円(補助金50万円)で2年~3年くらいで論文を仕上げる

専門学校卒でも、臨床経験があり、論文を出したことがあれば、推薦で入ることが出来るそうです!?社会人への教授の推薦は、博士課程のようです。
でも、勘違いしてはいけないことは、論文とは専門雑誌に掲載されている論文(日臨工の論文ではダメ)のことで、仕上げる論文は、100枚くらいの物語が必要らしい・・・・・です。う~~ん、諦めた。ブログをまとめてOKならいいのに・・・・


世界の医工学分野では、CE部門はまだまだ小さいセクションであり、日本の臨床工学分野は認知度は低いとおっしゃられていました。
 医工学分野で中心的な活動をされている方の多くはマネージメントに関与しており、MBA(経営学修士)や認定CEの資格をもっているということでした。日本でもこれからはマネージメント力が重要になってくると思われます。


で、話題は変わって、よく、日本でCEという呼称にこだわる人がいますが、意味を今一度考えてみますと、

Clinical Engineerring  臨床の 人工科学 

Medical Engineerring  医療の 人工科学


我々は、臨床に特化したというより、医療全般を医療機器を中心とした視点で科学する「ME」の方が目指すべき所ではないのかな~と思います。ですので、私はこだわって「ME」でありたいと思います(心の中でだけ?)

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  1. 2012/06/05(火) |
  2. 技士会
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