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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

キャリアラダー

 臨床工学技士分野では、1部署の人数が少なく、業務の特殊性(ガラパゴス化)のため、教育面はなかなか進んでいませんが、今後、組織として正常進化していくためには、年功序列ではなく、能力や適性に応じた役職配置も必要になってきます。加トちんの施設では、面接等を通じて、この辺を考えていると言いますから、流石は人財育成を考えています。
 まあ、まさやんの言うように、人には適性が、組織には、役割分担がありますので、部署の方向性だけは間違えていない場合、その人の人生ですので、出世ばかりが幸せだとは限りません。

で、今日は教育面で進んでいる看護方面からお勉強です。
看護師の分野では、キャリアに応じた教育プログラム

キャリアラダーによる人材育成が多くの施設で取り入れられています。

 組織全体で人材育成を目的にした「人事評価」に取り組んでいます。看護部では「看護師としての臨床実践能力を高めていく過程で、自分の看護師としての方向性を自分の生活や人生設計によって選択していく」システムとして、キャリアラダーを取り入れています。

看護師の成長は、卒業してからの3~5年間が臨床実践能力を高める上で大変重要です。キャリアラダーは目標が明確であり、教育の機会を活かしながら成長し、自分の看護師としての将来を描くために大変有効なシステムです。
詳しくは:www.tmch.or.jp/hosp/section/nursing/career.html

また、クリニカルラダーシステム(臨床看護実践能力習熟段階制)と呼んだりもしています。
www.khp.kitasato-u.ac.jp/Nurse/education/continue.html

キャリアラダー

キャリアラダーとは、キャリアアップのための“はしご(ラダー)”という意味です。仕事難易度賃金に応じて複数職階細分化それぞれ職務内容や必要なスキルを明確にし、下位職から上位職へ、はしごを昇るように着実に移行できるキャリア上の道筋と、そのため能力開発機会提供するしくみ





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  1. 2012/07/10(火) |
  2. 人材育成
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