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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

計画停電準備委員会

 昨日は、兵臨工の計画停電準備委員会でした。
透析医会と腎友会さんも交えて話し合いした結果、計画停電が実施された場合でも、可能な限り、通常時と同じ業務体制で実施し、安全確保、透析液の清浄化を図っていくようお願いすることとなりました。

あと、計画停電が実施された場合の6グループすべてのモデルケース案を作成し、参考にしていただくこととなりました。


今日は、計画停電の仕組みについてお勉強です。
  • 供給エリアを1~6の6つのグループに分け、停電をお願いするエリアをできるだけ小さくするため、さらにそのグループをA~Hの8つのサブグループに細分化いたします。
  • ○万が一計画停電をお願いする場合は、グループ・サブグループ単位にて予定を公表いたします。

で、実際には電気使用量が97%になったら停電させるようです。
 6グループでは、1グループあたり、15%の電気削減が見込めるようです。
 8つのサブグループでは、1グループあたり、2%の電気が見込めるようです。

実際には、1つのサブグループで2%を確保して、最小の停電範囲としたいようです。
前日の18時の予報で「停電しそうだ」となれば、ほぼ停電となるようです。
www.kepco.co.jp/ 週間電気予報で確認するとよいようです。

一番怖いのは、めいいっぱい稼働させている火力発電が故障して、電気の供給が減った場合です。そのような場合は、ほぼ、停電となりそうです。

また、兵臨工のHPに各透析装置の対応を掲載いたしましたので、ご確認ください。



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  1. 2012/07/11(水) |
  2. 技士会
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