FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

スペシャリストとジェネラリストについて

クリニカルエンジニアリング7月号から
 「スペシャリストとジェネラリストについて」北里の東条さんが書かれています。
年上の方も含め43名もの技士をまとめている実感のこもった記事でした!
ちなみに、彼は私と同期で、中でも学級委員長的存在でした。

14158023201.jpg

臨床工学技士の業務は、多岐にわたるため、スペシャリストばかりではうまくいきません。必然的にジェネラリストとなるわけですが知識とスキル面でなかなか成長できていきません。北里では、この辺をうまく工夫されています。長年の苦労の末のことでしょうから学ぶべきものがあります。ぜひ、読んでみてください。

 スペシャリストの弊害として、カマス理論が書かれています。確かに年齢を重ねていくと人は我がままになりがちです。色々な個性がうまくまとまってこそ、チーム力が発揮されます・・・・・最近、チーム力が欲しいなって感じる私でございます。

スポンサーサイト



  1. 2012/07/27(金) |
  2. 未分類
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する