FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

余計な仕事!?

今日は、臨床工学技士の業務ではない!?一般的に「余計な仕事」と呼ばれている、例えばTVや冷蔵庫の修理もしてくれ!とかベッドの修理もしてくれとか...「何でも修理屋」について考えてみたいと思います。

 個人的には、家電製品は、無理にしても医療関連の「余計な仕事」にも手を出していくべきでは?と考えます。医療機器のライフサイクル全般に関わると言うのは、医療機器の資産管理や修理金額についても把握する所までを知っておくことで、院外修理については、価格交渉まで修理に出した人がするというのは、理にかなっています。
 大きな施設では施 設課、管財課、用度課、などという病院設備、備品を管理している部署がありますが、我々が資格を取って40年ほど病院に勤めるということを考えると、50歳になっても当直バリバリで臨床業務をこなしていくのは実際にはしんどいものです。そうなった時に、施設課や用度課での管理職というのもひとつの選択肢になりえるものと思います。技士の採用も必然的に増えるでしょうし・・・
 下記に、当院の一般的に行われていない業務を紹介します。
・医療機器すべて(放射線・検査機器)も含む修理窓口、価格交渉、伝票入力含む
・医療機器すべての保守契約の窓口
・医療機器すべての廃棄手続き
・医療機器の購入に関する予算案の作成
・在宅医療の窓口(酸素、人工呼吸、栄養ポンプ等)
・ベッド、点滴台、車椅子、離床センサー、血圧計
・医療ガス全般
スポンサーサイト



  1. 2007/08/17(金) |
  2. つぶやき
  3. | コメント:1

コメント

なかなか・・

面白いと思うよ!?そんな考え方。。
俺も明らかに施設課だろ!?って物意外は、手を出してます。笑
ま、流石に最近は、TVだのポットだのの修理は無くなりましたが。。爆
&今はうち別会社(問屋)も作ってるので、車椅子・ベットはそこが管理です。笑

施設内で誰が係わるのが一番ベストか??って考え方でやってます。
看護師さんやDr.事務方より、俺等が関わった方が・・・って事、よくあるあるから。。
故、自己&施設の責任で、指針に無い業務も出来る事はやってます。笑
確かに「俺の判子で良いのか??」って思う金額も有るけどね!?核爆

50歳を超えてからの仕事、、俺も考えてるんやけど。。
何屋さんに成るか、まだ悩んでます。。笑
技術系管理職の頭だと、うちだと「診療技術部長」なんやけど・・
「診療支援部」の頭とかも、楽そうかも???自爆
(注:成れる・成れないは別ね!?爆)
アータは「副院長」を狙いなさい!!!笑
  1. 2007/08/18(土) |
  2. URL |
  3. taka様 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する