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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

休日の拘束について

 休日の対応について、色々考え中です。我々臨床工学技士は、生命維持管理装置の操作をするのにあたり、この辺の対応はどの施設でも通ってきた道ではないでしょうか?

先日も掲載したICUの実態調査によりますと、当院職員数5名なので、自宅呼び出し(手当なし)が標準的なのでしょうが、手当有も44%ほどあります。病院側に休日当番手当をお願いしましたが、本社の規定にないし、1部だけでも認めると、すべての医師にも手当を出さなくてはいけないので無理!って言われました・・・・・ただ、手術室等は拘束手当をもらっているので、都合により言い分けているような気もします。

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で、病院負担がどのくらい増えるか?を計算してみます。
例えば、拘束料金3000円とすると、
 休日数122日×3000円=366,000円 
 5000円だと610万円です。

 休日も拘束までして対応している診療科は10程度でしょうから、この10倍ほどの出費となります。
う~~ん、このくらいの出費で安心が得られて、拘束者の不満も減るのなら安いような気がしますが、みなさんいかがでしょうか???

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  1. 2012/09/25(火) |
  2. 未分類
  3. | コメント:1

コメント

お疲れ様です。
当院も同じです。
拘束料金について納得です。
  1. 2012/09/26(水) |
  2. URL |
  3. BOKUKA #-
  4. [ 編集]

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