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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

停電・災害時に備えて

昨日は、兵庫県臨床工学技士会の第27回定期学習会に参加してきました。
テーマは、停電・災害時に備えて~各施設の取り組みと対策~でした。
遠くは、滋賀からも参加していただき、ossanからも多くの質問をいただきました。

今回の計画停電を契機に、様々な準備をしている施設の発表でした。当院では、自家発電があり、年に1回の法定点検で4時間程度停電させることがあるため特別な対策を講じていませんでした。災害拠点病院ということもあり、通常から準備が出来ていることを改めて感じることが出来ました。

法定点検と言うからには、年に1回の点検が義務化されていますが、罰則、そもそも調べに来ないし、停電を伴う検査なので実施を先延ばしにしている施設もあるように聞きます。臨床工学技士が関与していなくて知らないこともあるようですが・・・・いずれにせよ、臨床工学技士が関わっていくべき分野であると思います。みなさんもぜひ参加してみてください。

数多くの学習会が企画されている兵庫県臨床工学技士会の現状について(参考までに)

部門として、代謝(透析)、循環、呼吸、MEと4つに分かれています。
それぞれの部門が一定数の学習会を企画することになっています。大きく分けると3タイプです。

1、セミナー(年1回):1日かけて技士、看護師等に役立つ内容とする(公益的)
2、定期学習会(年2回程度):1日かけて主に技士が聞きたい内容にする
3、オープンカンファレンス(年3~4回):2時間~半日程度で、とことんマニアックな内容でもよい

各部門でそれぞれ上記の企画をするわけですから、相当数の数になる訳です。
継続することにより、認知度・セミナーの集客数は増えており、レベルが上がっているような気がいたします。


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  1. 2012/10/29(月) |
  2. 学会・勉強会
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