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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

生命保険は見直した方がよいですよ!?

 年末調整で生命保険の証明書を提出する時期が迫ってまいりました。
同じころ、10年経ったので保険の見直しを生命保険会社から言ってきました。

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で、今更ですが、保険の勉強です。
この本を見てもイマイチ解りません!?
でもってネットで検索すると、強烈なことが書かれています。

私も心配になって、フィナンシャルプランナーに相談してみました。
すると、驚きの事実が・・・・・・
要約すると、今、入っている保険はほぼ掛け捨てで、死亡時には3千万円ほど家族に残る。
60歳までに死亡する人は、たったの5%であるが、日本の生命保険は残された家族に大きな保証を!と言ううたい文句で勧誘するため、ついつい入ってしまう!
でもって、60歳までに10年ごとに保険料金が倍々に増えていく・・・・
このまま行くと、あなたの保険の掛け捨て総額(掛金-支払額)が1700万円ほどになります・・・・・
恐ろしい事実である

以下、ネットよりblogs.yahoo.co.jp/konchanni/53359179.html
保険に契約して大勢の消費者が、損して保険が終了します。
その反対に、保険業を長く勤めた人、あるいは今も長く勤めた人たちの多くは、保険に契約して得してその保険は終了しています。
 
この現実をどう皆さんは感じますか?
 
私は、これまでいろんな保険会社の男女の外交員や代理店の経営者や従業員、また保険会社の経営者たちとも会ってきました。
 
その会ってきた人たちの多くは、保険業として働くだけでなく、保険に契約する立場からの保険で も、儲けているのです。つまり保険の裏側を巧妙に知っているからです。どうして?こんな学歴もない全国各地の一、元生保レディの人間が、何千万、何億円も お金が保険で残るの?と思います。そう言う人と多く会ってきたから、それがわかります。
 
そこの心理を知らないで保険に契約する健全な消費者たちだからこそ、ほとんどの保険契約者=保険消費者は、最後その保険の終了時、大損して終わるのです。
 
無論、そのとき、こんな保険に契約しなければ良かったと後悔します。そう、後悔しないために、今、どういう保険に頭を使って、効率的内容の保険に契約するべきなのです。
 
保険の契約とは、いくら掛け捨ての保険でも、貯蓄性の保険であっても、そのどちらとも、お金の投資、賭けをしている行為、すなわち契約をしているのです。
 
保険は、安心を買うためのものとは、保険の売り手側は美化して言いますが、その多くの現実は違います。保険で大損する契約はしないことです。
 
だからといって、貯蓄性の保険を主にして契約しなさいという事ではありません。ここが頭の使いどころなのです。
 
保険は、お金の投資ということ、頭にしっかり入れて、保険に契約して行きましょう。
ただし、大手生保や簡保、農協、アヒルの会社の医療保険やがん保険、そして通販やネット保険など、そういった保険に契約してい るほとんどの人たちは、そのことが理解できていません。義理人情のもと保険に契約してしまう馬鹿たちです。はっきり言っておきましょう。保険は義理人情、 付き合いで入るものではありません。
 
 
保険会社の印象の良いテレビコマーシャルや外交員や代理店FPさんたちの好印象のセールストークに、丸めこまれてはなりません。
 
保険で儲かるのは、保険の売り手側である。だから、売り手側の能力以上の保険情報を得る必要が、賢い消費者には求められます。
 
保険に契約する側の消費者は、いくら掛け捨て保険に契約でも、お金を毎月捨て続けてはいけません。しっかり、目的を持って、定期的に見直ししつつ、契約して行かなくてはなりません。


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  1. 2012/10/30(火) |
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