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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

確保すべきは保障ではなく、老後の現金?

生命保険について、さらにお勉強です。
ネットでも色々分かりやすいページもありますので、自分でも調べてみてください。
特に、漢字の生命保険会社で知り合いのおばちゃんから加入している人は要チェックです!

このページより、抜粋 datsusara.com/hoken/wakarinikui
わかりにくい生命保険プランを分かりやすく分解  
保険のおばちゃんにもらった保険プラン
 

とにかくこういうことらしいが、分かりやすいようでよくわからない。何でこの金額になってるのか、何で満期でお金がもらえるのか、よくわからないと思いま せんか?もしあなたが今加入している保険が、上のような図を見せられて加入したのなら、先ほど尋ねた内容を答えられるでしょうか?

実はこのようなプラン表は、以下のように分解できます。


実は、すべての生命保険が、
定期保険、終身保険、養老保険に分解できます


どんな魅力的なプランに見えても、これらの保険の組み合わせでしかありません。

この図の場合だと
高額の保障をしてくれるのは定期保険部分。
満期でお金が下りるのは養老保険部分。
一生涯の保障があるのが終身保険部分。
さらに、医療保険が特約としてプラスされています。

定期保険終身保険養老保険はそれぞれメリットデメリットがあります。それぞれについてはリンク先を参照して下さい。

生命保険(死亡保障)のプランニング

 
保険のプランニング

屋台骨は終身保険

生命保険に入るとき、いろんな入り方があると思います。多くの方は、保険の外交員さんの提案そのままで加入しちゃうことが多いかもしれませんが、ちょっと考えて入ると、月々の支払いが安く、しかも適切な保障を受けることが出来ます。

まずは終身保険をセッティング

終身保険は死亡保障の屋台骨というか、とにかくメインになるのは終身保険だと思います。この保険は死亡時に自身の葬式代を賄うための、最低限必要な保険です。一生涯の保障が受けられるし、途中解約しても返戻金があるので、お金が無駄になりにくい性格の保険です。


そして必要に応じ、定期保険をプラス

もしものことがあったときの、家族の生活補助の意味で定期保険に加入しましょう。補償額は家庭の状況とお財布の状況を検討して決めればいいと思います。子 供が独立したり、年金がもらえるころになると一家の大黒柱にもしものことがあっても、金銭的にはさほど困りませんので、定期保険はあまり意味がなくなりま す。そのあたりを考えて、定期保険の契約年数をセッティングしてください。


最後に、定期保険を逓減定期保険に

年を経るごとに必要な補償額は減ってきますので、逓減定期保険に切り替えて、保険料を節約しましょう。


さらに状況に応じて医療保険をプラスする
この保険プランにプラスして、家庭環境や年齢に応じて、最適な医療保険に加入しておけばだいたいOKだと思います。


一般的に、10年で保険を見直しますが、保険料が10年で倍に上がっていきます。
途中で、保険料がアップしない保険が分かりやすくてよいです。
死ぬのも、入院するのも、60歳を過ぎてから、生命保険はようやくに役に立つようになる(60歳から急激にリスクが高くなる)
確保すべきは保障ではなく、老後の現金(確定している「解約返戻金」の額が老後の安心感に直結する)

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  1. 2012/11/05(月) |
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