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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

内視鏡外科学会

 内視鏡外科学会からのおすそ分けです。
一部の施設で臨床工学技士の認知度と重要性を認識されていますが、学会への臨床工学技士の参加率をみても、内視鏡手術分野は、まだまだこれからなんだな~って風にも感じます。この分野へも、ぜひともご参加ください。

いや~それにしても、東京も横浜も来るたびに街が高層化していますよね~!
帰りは、めっちゃ風吹いていましたが、釧路の齊藤君は無事帰れたのかしら・・・・
DSC_0400.jpg

◆光源装置の先端部の温度についての発表から
 
光量によっては、5分程度で先端部が90度程度になる模様。気をつけなはれや!
驚くべきことに、熱くならない?と思われていたLEDの光源で320度まで上昇するようです!!瞬時に火傷になります・・・・LEDの光源には特に注意が必要なようです!

◆学会の専門チームにより、チェックポイントのマニュアルが発刊されるようです。
 
 臨床工学技士がいない施設やこれから内視鏡手術に関わる技士向けの点検マニュアルが来春にも出るようです。

◆ダビンチ導入施設は70施設を超えた模様!

 来春には、後継機種のダインチSiが発売されるようで、待ちの施設が多い模様!後継機種では、トレーニング関連の充実しているようです。自費で200万円くらいかかる胃がんや消化器外科の使用が増えているようです。

明日は、展示について報告します♪


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  1. 2012/12/10(月) |
  2. 学会・勉強会
  3. | コメント:2

コメント

LED

LEDで320度まで上げるなんてどこが設計してるのやら。
赤外波長や紫外波長を含まないようにできるのがLED照明の特色でもあるのですがね
中国辺りの怪しい素子でも使っているのでしょうかね。
  1. 2012/12/11(火) |
  2. URL |
  3. kei #-
  4. [ 編集]

確かに...

現状では一部のCETが携わっている(かなり先行してる??)領域には感じますが、治療(手術)領域では低浸襲治療との選択が一般的になりつつありますので、当該職種においても今後、低浸襲領域への参画は必須になってくるのかな??
お役人様も治療費や在院日数の面からも、こちらを推している状態ですし...

ま、患者側から見ても結果が同じであれば、実際に開いての手術より低浸襲での治療を俺でも選択しちゃうかも。(笑)
入院期間や費用も少なくすむでしょうしね♪
今後の当該職種の動向としてはカテ関連も含め、必須領域になる可能性は高いと感じます。
  1. 2012/12/11(火) |
  2. URL |
  3. takaさま #-
  4. [ 編集]

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