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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

成長戦略について物申す

安倍さんの経済政策は、公共事業を中心とした財政支出と大胆な金融緩和によるもので、「アベノミクス」と呼ばれる。2%のインフレターゲット(物価上昇率目標)を日銀に迫るなどして円安・株高の流れをつくりだした。

 しかし、このアベノミクスに対する批判は少なくない。 エコノミストからもアベノミクス反対の声は強い。大幅なインフレを招く恐れがあるし、1000兆円を超える「国の借金」をさらに増やして日本の国債に対する市場の不信感を招く恐れがあるからだ。

  笹子トンネル以外にも高速道路や橋、下水道など高度成長期に造られた老朽化したインフラの補修は喫緊の課題だ。この問題が10年間で200兆円を投じるという自民党の「国土強靭化計画」、つまり大規模な公共事業を後押しする要因になっているのは確かだろう。

 昨日テレビで、和歌山の田辺までの高速道路を4車線化すると言って重鎮政治家が金を引っ張ってくると言っていた。???地元経済界は大歓迎で、しばらく?は潤うでしょう!ただし、これは、旧自民党そのものではないか?老朽化したインフラの補修ではなく、すでに作られており、あまり使われていない高速道路を4車線化する!なんてことで借金が増えるのだけはゴメンである!


 2006年の前安部政権の経済成長戦略としては、年率3-4%の成長を確保することが財政赤字の解消と社会保障制度の崩壊を食い止めるためにもっとも重要な施策であった。

特に、教育改革や再チャレンジができる社会づくりを標榜していたが、ますます就職しにくい、少子高齢化が進む社会となった!

日本の人口が2060年には、8674万人へ減少、2030年以降は、毎年100万人ずつ人口が減っていく

新しい道なんかを作ってもしょうがない!!子供を産めるようにするか?将来に付けを残さない社会にすることしか方向性はないものと思う。いっそのこと、80歳以上には高齢者税を導入し、子供を産めば儲かる仕組みにするしかないように思う!

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  1. 2013/01/08(火) |
  2. 物申す
  3. | コメント:1

コメント

その通り

激しく同感です!!大幅な金融緩和、財政出動により借金してカネをじゃぶじゃぶ使う。
高度経済成長期で子どももたくさんいた、そして借金してインフラ整備を行っても将来それを使う世代(納税者)が増えペイできていた。
しかしそれは子どもが多くて将来労働人口の増加が期待できた戦後日本だけの話しです!
現在、それと同じことを行おうとしても将来そのインフラを使う世代(人)もいない、整備の借金を返済する労働者(国民)も減少の一途をたどっていく。
残るのはそれらを作った膨大な借金と今後必要となるインフラの補修整備費、修理費がない・補修できないことで起きる老朽化による危険性だけです。
財政出動の順番としては公共事業ではなく、まず第1にそれを使う国民=労働力、納税者(人口)の増加=出産、子育てのために!ではないか。厚生労働省が「結婚十訓」でも復活通達させますか?!
  1. 2013/01/12(土) |
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  3. 虎次郎 #-
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