FC2ブログ

ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

コ・メディカル=皆、医療者

 当院では、赤十字ですので災害対応に力をいれています。
あまり興味のない職員もいますが、そういう職員が多いほど、病院自身のやる気?活力?も多いとは思います。我々、臨床工学技士も「手術の器械だし」や「ロボット手術」等でますます活動範囲が広まっており、20人以上の施設も増えてきました。

今日は、そんな中、他職種の活動範囲の広さで驚いた施設をご紹介します!
まずは、こちらの写真をご覧ください。
img_nst_00.jpg
こちらの方々の職種は何でしょうか?ヒント?聴診器??

www.chikamori.com/page884.html
正解は、栄養士です。高知の近森病院では、18名の栄養士が聴診器片手に患者の栄養状態を把握し、早期の栄養サポートを実施しているようです。

最初は、医師不足から始めたようですが、始めて見ると実に理にかなっているそうです。ちなみに、理学療法士等のリハビリ担当は、100名?いるようです。また、長野の相澤病院500床では、リハビリ担当150名もいて、急性期の脳卒中リハビリに力を入れているようです。

講演で、コ・メディカル=皆、医療者

      と訳されている先生の話を聞いたことがありますが、「餅は餅屋」というように臨床工学技士という職種もよりよい医療サービスの提供という意味では、まだまだやれることが多いのかとも思います。

スポンサーサイト



  1. 2013/01/17(木) |
  2. 人材育成
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する