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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

これこそが「新しいチーム医療」

病気の説明に、iPadを使うと患者の“食いつき”が違う!
こちらの記事よりmedical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201304/530065_2.html

 診察が始まってからも、iPadが活躍する。整形外科の対象にな る病気では、骨の破損や変形が起きていることが多い。そのため、病状や治療方針を理解するうえで、骨の形や構造に関する知識が、ある程度必要になる。従来 は、メモ用紙に簡単な図を描いたり、本やパンフレットのイラストを見せて説明していたが、十分な理解に至っているという実感はなかなか得られなかったとい う。

 それが、iPadを使うことで一変した。同じようなイラストを使って説明する場合でも、スキャンしたものを画面に表示させ、タブ レット端末特有のピンチアウト操作(2本の指で画面を押し広げるようになでて画像を拡大する)で見せたい部分をクローズアップしながら「ほら、ここがこう なっているから痛むんです」などと説明すると、「患者さんの“食いつき方”が全然違う

その先生曰くwww.medicacloud.jp/mission/index.html
私たちは、今こそ「納得して治療を受けてもらう」時代か「理解して治療に参加してもらう」時代へと変わるべきと考え、その転換をミッションとして掲げ活動しています。
「薬を飲めと言われたから…」飲むのではなく、薬を飲まなくてはいけない必要性や飲むことで起こる変化を自らが理解し、自身の疾患などに対する医療チームの一員になってもらうのです。
自らの意思と責任を持ち、能動的な立場になってもらうことで、アドヒアランス向上が図れると言えます。 これこそが「新しいチーム医療」であり、その為には、理解しやすくわかりやすい説明が必要なのです。
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  1. 2013/04/25(木) |
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