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ともにゃんの生態

臨床工学技士の「ともにゃん」の個人ブログ。医療機器の管理を中心に日常の戯言を日記にしています。

ME室の将来像は?

 先日、上司の先生に将来的にME室をどのようにしていけばよいの?

って聞かれて、ハッっとしました。これまでは、人が増えたら増えたなりにややこしくなるし、急性期になって呼び出しばかりもしんどいし、件数的にも中途半端で定型業務が少ないし、業務拡張するといっても他病院を見ていると微妙な業務をしているし・・・・って感じでネガティブ思考でしたが、20年後、つまり次世代にバトンタッチするまでに臨床工学技士部門がどのようになるのがよいのか?ってのを数日間、考えていました。

 10年以内の方向性としては、まず、心臓外科が設立されることが一番大きな要因ですが、折角できる訳ですから、5~10年で開心術100件くらいまでは目指したい所ですし、そうなれば当直体制ってことも必要になってくるかと思われます。当直しようと思えば、10名以上(当番10名+心臓グループ?3名)で当番を回したいですし、現在6名ですから、10~13名になるには、新しい業務開拓も必要です。

 てっとり早くというか、いずれは慢性透析設備も必要になってくるでしょうし、3~4年後には増築計画もあるので、それなりの透析室にするには、2~3床でも近いうちに常設の透析室を始めておく必要を感じます。いきなり透析室ってのは、当院の風潮からして、ハードルが高いような気がしますので、特殊治療室=病棟の処置室で行っている、白血球除去療法・ラジオ波や肝臓・腎臓生検、造血幹細胞採取などを行える部屋を作るのがよいような気がします。

まあ、いずれにせよ、人員増加を求めていかなければなりません!誰かポンプを回せる人が来てくれないかな~?

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  1. 2013/04/26(金) |
  2. 人材育成
  3. | コメント:1

コメント

私が行きましょうか?
ポンプ回せますよ、輸液ポンプなら…
  1. 2013/04/26(金) |
  2. URL |
  3. OSSAN #-
  4. [ 編集]

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